今日は一日眠くって、まだ10時前の現在もかなり眠い。 確かに昨日寝るのはちょっと遅かったけど、でもそんなにいつもと違いはないはずなんだけどな…。
いまだにちょこちょこハガレンサイト回ってます。 しかしやっぱり好きなキャラが既に漫画の中で故人ってがね。 彼の死後話かどうかで読みたくなるかどうかが大きく違ってくる(笑)。 自分の好きなキャラクターが死んじゃったまま、こう話が続いていくのって辛いなぁ。 今までそういうのあったっけ、と思い返してみたんですが。 三つほど浮かびました。 トチロー(byハーロック)、ガイ(字忘れた)(by紅伝説)、紺碧(by俺はジュウベイ)。
ガイと紺碧はマジで悲しかった覚えがあります。 ガイは全4巻の少女漫画のキャラですが、事故死、ですね。 ただ敵に操られての事故死だったからなぁ。主人公のヒロインにとっては育ての親であり、自分を最も愛してくれた人、って感じだったから…。 キャラクターとしても大人な感じが大好きでした。他のキャラがガキだったってのもありますが。力仕事は駄目な頭脳派のおじさんでしたが絶対一番頼りになる人だった…。 ああ懐かしい。でも思い出せない部分多いな。 今考えたらこの話結構凄かった気がする。拷問シーンあったし、男同士のキスシーンあったし、近親相姦(といっていいのかわかりませんが)あったし。 しかも最後はアンハッピーエンド。 まあガイが死んだ時点で私の中でハッピーエンドはありえなかったですけどね!(笑)。 今読みたいなぁ、と思ったけど本棚の中に見付からない。 っていうか何故か少女漫画は大半が消えてるんだよな…売った覚えはないんだけど。 …あ、見つけた。でも3巻までしかない…!崖(こんな字だった)の車が事故ったところで終わってる…! あー他のキャラ漸く思い出した。忘れてたなー。読みたい、と思ってたけどちょっと読み返すのつらそうだな、この話…(笑)。
それから紺碧。 主人公はジュウベイという名で男の振りしてる喧嘩の強い女の子なんですが。 その主人公の幼馴染の親友でサポート役の理解者。 そんな彼が話半ばで主人公の目の前で敵にやられたわけですよね…。 しかもこれ、主人公が突っ走ったのを庇った結果といっても良かったのでなお辛かった。 紺碧は第一印象から好きでした。変な機械つけて敵の強さとか分析してる辺りに非常に惹かれました。で、家事と頭脳担当のお調子者兄ちゃんと思ってたら実は剣使ったらそれなりに戦えること知ってやたら燃えたなー。 「久しぶりに戦ってみるか」とかいう台詞にびっくりしましたからね。 今ちょっとそのシーンだけ読み返してみた。 ああ、悲しい、悲しいよ、このシーン…! 3巻で死んで、全4巻なのに4巻が一向に見付からなかったので色々妄想した覚えがあります。 っていうか紺碧×ジュウベイに萌えてたわけなんですがね。ジュウベイが4巻で紺碧のこと思い出してくれないかなー、とか思ってたんですよ。 実際は紺碧自らが霊媒師(?)に乗り移ってアドバイスに来てましたが(笑)。 主人公のことを好きっぽい男にジュウベイのこと託して行ったのが笑えると同時に萌えました。 ジュウベイは最後の目的果たしたあとはもう男の振りをすることもなくなったのかな…。 最も彼女、途中から身体のライン見えまくりの学ランでずっと戦ってたので今更な気はしますが。 この話はもっとじっくり読みたかったなぁ…。
最後にトチロー。 ハーロックの親友。アニメハーロックは何かというと「友よ!」とか言い出すので有名(なはず)。 彼の墓には「我が友ここに眠る」とか書かれててめっちゃ笑った覚えがあります。あくまでハーロック主体。墓参りに来る娘はどんな思いでそれを見てたのか。 彼の場合は話よりも先にネットで死ぬこと知っちゃったんですよね。 最初にはっきり見たのが無限軌道SSXで。ハマってついネット巡りして。 ただトチローの死はそれほど悲しいものじゃなかったです。心がハーロックの船に宿ってるからでしょうね。文字通り。喋るし。 ああ、そういえば彼も妻と子を残して死んでったんだなぁ…。 設定によっては子どもが居ないどころかエメラルダスと結ばれてもなかったりしますが。 無限軌道SSXなんか完全にトチローの片思いで終わってた気がする。 それに元々トチローは妻も子も置いて旅する宇宙海賊だったわけだしね。 いや、妻も宇宙海賊か。考えてみれば不憫だ、娘。
あー…結構今までもダメージ受けてたキャラ居たんだなぁ…。 仮面ライダー龍騎の手塚なんかも見る前から彼が死ぬこと知ってたからともかく、そうじゃなかったらもっとショックだったかもしれない。 あ、あくまで重要なのは「話半ばで」死ぬことです。 ハガレンなんか…まだまだこれからも続いていくわけだよな。
漫画読みながら書いてたら何か文章おかしいな。 あー……紺碧…(最後にそれか)(思い出しちゃったよ)。
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