| 2005年06月07日(火) |
ハガレンアニメ最終回 |
ハガレンアニメを最終回まで見終わって無性にバイクで走りたい気分ですが、もう寝る時間です。
会社帰りにジャンプとハガレンアニメ12、13巻を借りてきました。 ジャンプは例によって弟に持っていかれました。 感想はもう面倒くさいからいいか。特に書きたいこともなかったような。 あー、新連載3作は何か微妙な感じです。話は読みやすいしそれなりに面白いと思うんだけど、何か、惹きつけるものがないんだよなー。 王道というか何というか。 タカヤはジャンプっぽくない気がするんだけど、どうなんだろう。まあジャンプっぽいかどうかはどうでもいいんですが。グレイマンもジャンプっぽくないと思ってた。
それはそうと、ハガレンアニメ。あ、一応ネタバレ(?)になります。もうビデオまで全巻出てるものなので伏せませんが。
私がアニメの先を見ることを躊躇ってたのは、やっぱりアニメには一つの結末があるから。 結末があるのはいいんですよ。ただ、それが原作のネタバレになっちゃってたらどうしよう、ってことでした。 既に途中から大幅に原作とはずれだしたし大丈夫かな、と思いつつもやっぱり不安なわけで。アニメも面白いけど最初に原作で知りたいわけで。 まあ実際どうかは知りませんが、とりあえずアニメ、面白かったです。 それにしても最後まで大佐とエドは交わらないなぁ(笑)。何というか、エド主役の話の合間に大佐主役の話をちょこちょこ挟み込んでる感じ。 アニメといえばお祭り騒ぎだと思ってるのでもっと協力して何かやることがあっても良かったような。ああいうもんなのかな。それとも劇場版でやるのかな。 最後の方、寝る時間が迫ってて結構焦って見たのであとでじっくり見返したい気分です。いや、早送りとかしてたわけじゃないんだけどね。 あ、最終回前ヒューズの登場はやられました…。いや、偽者だとわかってても何ていうか。結構喋るし動くしファンサービスか、あれは(笑)。 エンヴィーの能力ってのはその辺が面白いですね。あ、大佐に変わったときの「一番殴りやすい顔だ」は大笑いしてしまいました。いや、一応シリアスできてたシーンだしさぁ。一瞬躊躇ったから何かと思えば。
で、まあ最終回ですが。 扉の内と外とか、アルの結末とか、なるほどなぁ、と。 アルの4年間の記憶については凄い悲しいものがありますが、命の代価と言われると確かに…ああ、いや等価交換に関しても最終回テーマだったのでそれで納得していいのかわかりませんが。 離れ離れで結末迎えたのは寂しいですがまああの二人ならいつか何とかなるんでしょう。ってかならないと辛すぎます。 大佐は普通に准将になってこれからも順当に上目指せるんでしょうか。大総統の息子ってやっぱ死んだのか、あれ。どう片付けたのやらさっぱりですが、あの混乱なら何とかなるような気もします。 ああエンディング、墓の前のエリシアたちが切なかったです…。そうなんだよな、ここだけはどうにもならないんだよな…。笑顔…だけどさぁ。
アニメでは何かシェスカも大活躍でしたね。あとラスト姐さん。それからキンバリーか。グラン准将とタッカーさんもやたら出張ったな。タッカーさんなんか最後まで出てきたもんなぁ…すごいよ。ただ、彼がキメラとなってからの喋りはずっと小声で喋ってる感じがちょいと聞き辛かった。台詞長いし。
…抜けてる巻補完するべきかな。 9巻を見てないんだよな、確か。最終的な「あの人」の話が一体どこで出てきたかさっぱりだ。 それから1〜2巻か…。12歳エドはあんまり見たくないけどやっぱり見ようかな…。
スカパーで放映中のハガレンが微妙なとこなんですよね。 1〜2巻辺りはもう過ぎてるし9巻はちょっと遠い。最終回付近は放映してるけど。 ……まあ借りた方が早いかな。
今日は仕事でずっと数字打ってたので頭の中が数字だらけです。 ああ、明日は健康診断だ。 場所調べとかなきゃな…。
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