| 2005年06月02日(木) |
脚本/過去から/私信/レス |
今までごちゃごちゃにしてた上演許可依頼団体をエクセルで整理してみた。うわぁ、見やすい。 これでメール来たとき悩む時間が少なくなるかな…! あと同じ団体が二本以上脚本使ってたりするのに気付いて面白い。適当に返してたから気付かなかった。 岡山では高校演劇大会にて私の脚本が5本くらい上演されるみたいですよ。一つ脚本がだぶってるので実質4本ですが。 県大にでも進めば同じ脚本同士になりますが、私の脚本でその可能性は低いから大丈夫ですかね。そんなこと言ったら怒られますか。 二人芝居の脚本は結構人気があって、最近の高校演劇部の厳しさを思い知らされますね。実際これの許可依頼を出してくる団体は部員人数が…という話をしてくるところが多い(苦笑)。 まあウチの地域でも一人芝居で県大にまで進んだ人いたし、問題は人数じゃないですよね。 あれは一人何役だったかなぁ…何か、とにかく凄かった、あれは。 そういえば一人芝居脚本も一度お遊びで書いてるんですが、これもまた結構需要がある。5分かからない程度の短い劇なんですが、余興ぐらいにはちょうどいいみたいですね。この場合人数不足がどうとかって感じじゃない。 あー、そもそも私が二人芝居の脚本書いたのも当時の部員不足のせいだったよなぁ。二人芝居、という条件で夏休み前に3本書いたの覚えてる。
あの頃の創作意欲どこいったんだろ…(そんな話だったのか)。
誰にもわからなくて意味のない自分の脚本の歴史(笑)を振り返ってみる。 こういうの、たまに思い出して羅列したくなるんです。 特にコメントもないので適当に読み飛ばしてください。
初めて完成させた脚本は「イブの夜の話」という脚本でした。 当時部でやってたクリスマス公演に合わせて書いたもの。結局四国大会出場でクリスマス公演自体が流れ(四国大会はクリスマスにあるので)、代わりにバレンタイン公演用に書いた「ダルマサンガコロンダ」が二作目。 「イブ」より前から書き始めてた「魔の洞窟」なる話が完成したのはそのあとだったかな。 雰囲気的に新入生歓迎公演辺りのものだったんですが、これは自ら没。洞窟の中で延々コントやったあとのホラー落ちだった気がする。
ここから高校二年に進学。 次に書いたのが「流れる」という脚本。同窓会前に集まった男女6人の過去回想+恋愛の話だった気がします。没にしたのでよく覚えてない。 このあと大会前に脚本を量産。「医者・看護婦・患者」とか「橘楓初恋宣言」とかよくわからない話を書いて両方没(笑)。 大会は既成脚本を使い県大まで進んだので、この年もクリスマス公演はなく、バレンタイン公演。 前の年にやった「ダルマサンガコロンダ」が暗いだのラブラブが良かったの散々言われたので反動のようにして書いたのが「我らバレンタイン撲滅運動隊」。学園ラブコメディという自分でも今思うと有り得ないジャンルだった。 この辺りで練習中アドリブ劇で誕生した「人形」という話を脚本にまとめる。
ここで高校三年へ。 大会前。二人芝居脚本が必要だということで「意識不明」「窓のない部屋」「七月下旬」を書く。 この頃同じく二人芝居として「詐欺師入門」を書き始めるも、このときは結局完成せず。 この年は県大には行かなかったものの、恒例としてバレンタイン公演。 これ用に書いたのが「おもちゃは箱を飛び出して」と「擬似恋愛」。このときは結局役者の事情で両方やらず。
ここで自分は高校卒業。 とはいえ次の新入生歓迎用の作品を書いてたので完全に卒業してたかどうか微妙な時期。 このとき書いたのが「ボーダレス」と「野生の少女?」。このときトラブル発生。「野生の少女?」を入れていたフロッピーが壊れ取り出しが出来なくなってしまった。仕方なく書き直し、内容も結末も大幅に変わった気がするものが再び完成。 しかし結局両方とも何か気に入らず「野生の少女?」を改訂して「春のうららの森の中」を書く(ちなみに脚本の人気自体は「野生」の方がある・苦笑)。 部員の都合で人数が足らなくなったらしく、どの脚本も没になり、結局このときの公演は以前大会前に没になった「七月下旬」が使われる。
このあたりから本格的に大学生へ。 高校は卒業したものの、何となく大会への意識で「大きなのっぽの古時計」「続きのない物語」なんかを書いてた。 が、直前で言い渡された役者人数がどうにも合わなくなり、未完成のまま放置してた「詐欺師入門」を役者人数増やして無理矢理完成。ついでに「我らセクハラ撲滅運動隊」も完成させるも、部員にはあっさり無視された(笑)。 大会あとぐらいに「雨と桜の見える場所」が完成。多分人数制限にこだわらない脚本を書いてみたかったんだと思われる。 その後何となくバレンタイン公演を意識して「V.Sバレンタイン〜バレンタインの新たなる戦い」を書くも、あまりにも無理矢理終わらせた感じが強くて自ら没。 翌年大学二年、もめにもめてた演劇部を見て書いたのが「終わらない」(旧題・有終の美)。 自分でも大人げなさ過ぎるやり方だったと思う(苦笑)。
大学で声劇サークルに入ったのでこの頃からもっぱら声劇専門に書き始める。 一人芝居の声劇「ノックは3回」を舞台用にしたのが大学4年ぐらいかな。 「自殺したい人この指止まれ」も舞台用にしてみたいと思って結局何もやってない。 最後に完成させた脚本は「盲目」(仮題)。 キャストは一人覗いてみんな高校生役。一人も、その姉の役で大して年違わない。 私はいつまで経っても高校演劇用の脚本しか書けないんだなぁと思いました。 高校演劇ぐらいしかろくに見てないから当然ですが。 でも一時間という枠内で、高校生が演じるのに無理がなくて、人数も予算もない演劇部にも使えて、という制限で書くのが一番楽で楽しい。 これで締め切りもあればちゃんと完成させられるんだろうけど(笑)。
……そうだな。今の私には締め切りがないんだな。
そういえば昔はこうやって適当に文章をつづって、その中で自分の本当の考えとか気持ちとかを発見してました。 頭で考えたり口に出したりするより、とにかく思いつくまま文を書くと自分の本音がすらすら出る。代わりに最初と最後で文章が繋がらなかったり矛盾していったりってよくあるんですが(それでいいと思ってる)。 最近文章書こうって気すらないや。 この日記でもそれなりの発散はしてるんですが、やっぱりここでは書けないことってのもあるわけで。 ……何でもいいから書こうかな。 最近文を書こう、とすると小説書かなきゃって思っちゃうからな。
最後に私信。 友人Aへ。 私が君以外の誰に日記で私信をすると。 ……したことあったっけ?今まで…。
いつの土産ってそりゃあ北海道旅行なんだから冬に決まってる。 ちゃんと考えて今回は賞味期限長いの買ってきたんだから! いや、まさか6月まですっかり忘れるってことは考えてなかったけど!
玩具箱に仕舞ってたわけじゃないです。玩具の上にあったんです。その上に枕とタオルケット(昼寝用)が乗ってて気付かなかったんです。
とりあえず響鬼の玩具は現在ディスクアニマルが5匹(+チビ6匹)と音叉と笛のみ(まだ増える)。 っていうかトイザらス限定ディスクアニマルって何…。調べてもわかんないよー。
マジレンはとりあえずスティックと変身アイテム買って満足したので今年はとりあえず響鬼だなー。 まだマジレンには6人目が可能性秘めてるけど。ああ、ウルザードはちょっと欲しいな…。
DVD購入も止まってるのに玩具ばっかり欲しい…。
最後は私信かどうか微妙になってます。 眠いのでとりあえず寝ます。 あ、フォームからですが。 仁と剛太が似てると。 え、剛太って誰、とか思いました。ひょ、ひょっとして武装錬金の彼でしょうか。いや、すみません。普通に特撮キャラを頭の中で検索したもので(それとも特撮に居たっけ)。まあ武装錬金の方の剛太だとして。その彼が仁に似てるって、それはその、あの点が…! な、何て悲しいことを…! 似てますよ!(…)。 星座の最終回には実際本気でショック受けてたりするので何かもう…! 武装錬金のあれも辛かったですが、まだ剛太はほら、最初っから当て馬だったから。仁もそうだったなんて言わせません。
…寝よう。
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