| 2005年05月13日(金) |
私の部屋/本棚の漫画 |
今日はお仕事が忙しくて肩こった。 電卓打つの早くなった気がする。
やろうと思ってることが何も出来ずに時間が過ぎていきますね。 別にいいか、と思ってるのが最大の問題だと思いますが。 そろそろ本棚に余裕なくなってきたので本の整理したいなぁ。 どう整理したって入らないものは入らないんですが。 ついでについにビデオも溢れ出しました。 本棚2個ビデオ用に空けてたんですが、埋まった。埋まっちゃった。 二つの本棚に少しずつ入ってますが、それももう限界だ。 テレビ下も限界だ。 テレビの横に山と積まれた玩具の箱を何とかすればもう一個ぐらい本棚入りそうなんだけどな。 本棚置くスペースがないってのが問題なんだよなぁ。ああ、ピアノ除けたい。勉強机も要らない気がする。プリンタ乗せてるけど、それなら本棚の上でも十分だ。 勉強は元々しないから問題ないです(…)。 というかコタツ机と勉強机、どっちか片方にするべきなんだよな本来…。両方あるから邪魔なんだ。 コタツに入ってる座椅子除けないと勉強机の前に座れないし。
ただ元々古い家で天井が低く、ピアノが幅取ってるためテレビまでの距離も短いので床に座り込むのが一番なんですよねぇ。 そのために元々洋室なのに畳入れて貰ったわけだし(部屋の半分しかないですが)(畳の下からは絨毯がはみ出てる)(よく考えたら変な部屋かも)。
それにしてもそろそろ思い切って本を捨てるべきなのかなぁ…。 もう絶対読まないなんて本がないからなぁ。
今本棚の一番左端に見える本はそういえば長いこと読んでない。明稜帝梧桐勢十郎。横暴外道な生徒会長と愉快な仲間たちのお話。物事は基本的に暴力と脅迫と説教で解決する(そんな話だったか)。 割と好きだったはずなんですが、思い返そうとするとあまり好きでなかったシーンばかり浮かぶのは何故だろう(苦笑)。 セージと伊織ちゃんに萌えてた気がする。幼馴染の主人公とヒロイン。ある意味王道ですよね。 隣りある風使いも主人公とヒロインに萌えた作品だなぁ…。特殊能力者使い人の化け物退治のお話。後半は使い人同士の対決でしたが。 これはもう使い人と付き人の関係に萌えた。基本的に異性の付き人が付くのでロマンスが。色々想像し放題だ。っていうか何で異性じゃなきゃ駄目なんだろう。まあ例外的に男同士もあったし、付き人二人なんてのもあったのでそれほど絶対的な決まりじゃないんだろうけど。 主人公が確かに正義の立場に居るにも関わらずいい奴では全然なかったのがある意味怖かったです。不良系、とかそんなのですらなく。自分の好きなもの以外は本気でどうでもいい(それが口先だけじゃない)ってのが。物凄く平気で人見捨てるもんなぁ。っていうか最終的に一番悪いのは絶対こいつだ。東京滅ぼした。
その隣にあるのは柔道愚連隊。いじめられっこが柔道に感動して柔道部に入って頑張るお話。先輩たちは強いけどエロ。 そういえばこれってヒロイン居たっけ。一応主人公のこと好きな女の子は居た気がするけど…何かあまり関係なかったような。あくまで柔道漫画でしたね、これは。現代の普通の高校生たち、というには一人異質な奴がいるせいで微妙な気持ちになりますが。でもよく考えたら異常に無口なだけで別にそこまでおかしな奴でもなかったかな。 松永が好きでした。何か、一人だけ大人っぽくて。髭が。 その隣が究極超人あ〜る。アンドロイドあ〜るの楽しい学園生活(いいのかその説明で)。そういやこれも最近読んでないな。たわばさんが好きでした。学園ものに普通に加わってるのに20歳過ぎてる辺りが。キャラクター多かったなぁ、この漫画。 「光画部時間」は高校時代の部活にもあった気がします。時間通りに来たって誰一人いやしない。そういえばウチの部は拾い物も大量に部室にあったなぁ…。大きなものでは粗大ゴミ置き場にあったソファとか、あとテニスボール、野球ボール、バッドにグローブ……。……光画部みたいなとこってどこにでもありますよね。
ええと、その隣が私立探偵レイモンドですね。グラサンくわえタバコの一匹狼の探偵がヤクザやアンドロイド犯罪組織に向かっていく話。サングラス取ると美形、ってとこまではまあ普通だったと思いますが、女装が得意ってのは面白い設定でした。別に本人カマっぽくないだけに。この作品は普通に主人公好きだったなぁ。あと何気に情報屋の田脇さんとか。こっちははっきりカマだけど。 レイモンドは普通にかっこ良かったと思います。強いし。ちょっと間抜けなところも愛嬌。ただ自分の本名が恥ずかしいのはわかるけど、代わりに名乗ってる名がレイモンドってのも微妙だと思う。 最終回ヒロインとくっついたっぽいのは正直ちょっと唐突だった。彼女の方はともかく、レイモンドもそうだなんて全然思ってなかったです。 更に隣りにレベルE。いろんなエイリアンの話。カラーレンジャーが好きでした。まだ特撮も知らず、RPGすらほとんどやったことない時代に読んだはずですが、うん、面白かった。 短編も結構好きなの多かった気がするな、これ。 で、この段の最後にりりむキッス。ええと、キスで生気を吸い取る美少女悪魔が一人の高校生の家に居つく話。まあサキュバスですよね。今読み返すと東城ちゃんにしか見えなくて何か妙な気持ちを味わいました。 ええと、小島くんが好きでした。最初ジャンプで見たときは引いた覚えがあります。何ていうかまあ、りりむのキャラというかエロさに? いちごってよく考えたらこの漫画の反省点しっかり生かした漫画なんだなぁ…。 そもそもある日突然キス魔な美女(語弊あり)に家にいつかれる主人公の設定が、成績優秀スポーツ万能喧嘩は強くてクールで美形。……やっぱ間違ってた気がするよなぁ、これは。
私の本棚紹介でした。 ネタなかったらまたやろう。完全自己満足ですが。 いや、一体どれだけの人がついてこれてるのかな、と(笑)。 上にあげた中ではあ〜るが一番知名度高いですかねぇ。一番低いのはやっぱレイモンドかな。 巻数が多いのは風使いなんですが。 りりむは2巻しかないけどジャンプ読者なら結構知ってるか。
ちなみにこの本棚、前と後ろに本並べて入れられるので当然後ろにも色々入ってます。 ここからじゃ見えないけど確かあ〜るの裏辺りにスーパーマリオくんとか入ってた気がする…。
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