Simple Song
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| 2003年10月11日(土) |
水曜天幕團・藤村Dに。 |
星屑の歌のような、静かな笛の音が聞こえたら 僕は あの明々と燃える篝火の下に行くんだ だって今日はお祭りだもの 太鼓を打ち鳴らして リズムは空に音の波動を刻んでる 篝火は明々と燃えて 僕の桜色に染まった頬を照らす
ボクラは、満月の夜に始まったその祭りに 一役かいたいんだ だって、そうだろう? 見せる側、見る側が盛り上がって 全ては完成されるんだから 完成は成功とも言うな ボクラは君だけの責任にしたくないんだ だって、そうだろう? ボクラは仲間なんだから
まるで流れ星だな
ボクラの祭りはその瞬間の輝きに向かって 走ってるんだ
だから、独り辛くならないでくれよ
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