Simple Song
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| 2003年07月22日(火) |
水面に輝くあの光。いつしか僕らは忘れてしまっていた。 |
幸せについて考えてみよう。 私が一番幸せなのは。 私がこの先一番幸せになれるためには。 私が幸せなのは。
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昨日 私はある人に励まされていた 頑張れと言ってくれていた人だ
「自分も別れようとしてた矢先だったんだよ もちろん 自分の中のベストを尽くすためさ こいつなら幸せになれるかなって まぁ幸せがもらえるなら 幸せもあげられるかなって 思っていた でもまぁ 裏切られたわけで 今は彼女と惰性で一緒にいるようなものだ "もうあいつのところには行かないよ"」
それに対して、私はこう答えました。
「・・・でも、決めたなら、 もう変わらないだろうし それが一番、いいと思うんだから 仕方が無いんだよね。」
どうして 私は他人に対して そう「あっさり」と 言えてしまうのだろう?
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あのときの私は、 強いて言えば ・・急所を外して、撃たれたあげく 放置されたかのような、そんな気持ちだった。
輝いたあの光のような笑顔。 僕らは忘れていくのだろう。
幸せについて考えてみよう。 私が一番幸せなのは。 私がこの先一番幸せになれるためには。 私が幸せなのは。
もう決まったよ。 もう決まっているよ。 どうするか決めてしまったよ。
どうか、あの人の気が変わって 「来なくなって」しまわないように。 それだけを祈っている。
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