噛む茶・研究記録
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晴れはいいですね。 昨日、茶園を見に山に登ってきました。 状況は、ひどいものです。 一ヶ月は、遅れる茶園もありました。 回復している茶園も、その回復は半分状態。 では、今後のお茶はどうなるでしょうか。 被害が少なかった茶園での収穫が優先され・・。
遅れた茶園は、価格的にも回復できない状態だと思う。 自然の災害には、人間の利益は優先されないことを願う。 が、結局は被害を受けない産地が高収入を得ることでしょう。 結論は、現状の動きから。
しかし、茶況が改善されたわけではない。 そこが、現実の思い違いである。 茶マーケットの消極減少は、まさに今年を計算したようである。 新しい取り組みに、進むしかないのである。 研究論文の発表が急がれる。 いまは、それを願う。
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