噛む茶・研究記録
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2010年03月31日(水) 晴れ渡る空・・。

寒さも・・落ち着いた??
霜の害が発生した地域がある。
あの寒さでは・・。
亜熱帯地方で生まれたお茶だから・・。
そのために、玉露茶が生まれた。
寒さ対策の、覆いを考案したんだね。

日本に入った茶種は、中国種。
同じアネンシスの仲間で、アッサム種がある。
これは熱帯地方に適してる。
中国種は、主に中国でも山間地に植えられている。
インドのダージリン紅茶も中国種。
標高の高い山は、寒さも時々来る。
だから、日本に中国種が根付いたのだ。
細菌では、アッサム種と中国種の交配種も植えられている。
これは、沖縄や鹿児島のような暖かい地方に有利である。
中国種の、日本における変異種が「やぶきた種」
この変異種の出現は、各地方にも出現している。
その多くは、固有主として表面に出てこないが。
京都に行くと、数多くあることが、文献で見ることが出来る。

まだ寒さは、戻ってくる。
今年は、思わぬ気象状況になるでしょう。


邦ちゃん |MAILHomePage

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