遠くに離れていても、耳元に声。元気な声は嬉しい。また、一つが動き始めた。それぞれが、動き始めた。徳永先生にもらった、像の木彫り。想像である。何処を目指して歩くのやら。考え中・・想像は頭の中。それにしても、この木は硬くて重い。思いが詰まってる。そう、想像した。まっすぐに大地を進む。その先は、草原。パォ〜ッ!!!