噛む茶・研究記録
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2009年11月11日(水) 風邪・・初期段階で解消。

雨ですね。
先日、風邪の兆候を感じた。
目がゴリゴリした。
前頭葉が思い。
なんとなく喉が渇く。
原因・・・考えられる人ごみは、近くのスーパー。

5分から10分おきにお茶を噛んだ。
違和感を感じるたびに噛んだ。
この違和感は、普段の生活から、少し違う体の感覚である。

布団に入ってから、更に充実して噛んだ。
人間は寝ると自然に呼吸をする。
横隔膜が働いて呼吸をしてくれる。
この時、風邪兆候の喉は、呼吸のたびに乾燥する。
この乾燥が、更に喉を炎症に導く。
朝起きたとき喉が痛い・・症状を訴える。
お茶を噛む・・まめに噛む。
喉の炎症部に、茶タンニンの収斂作用が保護膜になる。
違和感を感じなくなるまで、時間間隔を保ちながら、お茶を噛むまくる。

半日も経てば、喉の痛みや頭の重さは解消する。
その間にウイルス情報は収集され、体内免疫抗体が出来上がる。

人間の体は、自然と共存することが出来る。
だから、地球に生き残っているのだから。

ワクチン、タミフル、薬・・。
必要でもあるが、自己免疫抗体を誕生させることが、本来の人間の姿である。
自己免疫抗体は、自分の体が体験し克服して出来上がるものである。


邦ちゃん |MAILHomePage

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