噛む茶・研究記録
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| 2008年11月27日(木) |
曇り空・・雨少々・・。 |
アゴの痛みが解消した・・。 少し微妙に残っているが・・苦にはならない。 良かった・・・治って。
食べ物を前歯で噛んでも、美味しくない。 奥歯で噛んで・・美味さが判った。 舌の味覚は・・瞬時にして味を拾い上げる・・。 「美味い」の表現は・・植物成分の集合の味・・。 それらが混ざって・・美味いが伝わることが今回のことでわかった。
前歯は・・切るところで舌の先の味では全体の味がわからない・・。 嗅覚にもその影響は出る。
美味いの表現は・・全ての素材の成分が混ざった状態に感じるものであり、それは同時に嗅覚も反応することで・・美味いを感じることがわかった。
実に都合のいい実験台だと・・自分の虚弱に感心した。 ガムの噛みすぎ・・ただそれだけで多くを学びました。
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