噛む茶・研究記録
DiaryINDEXpastwill


2007年06月30日(土) 準備着々・・気持ちを表現。

何でお茶を売りたいか???
売りたい・・。
丹精が丹精として表現したい・・。
人間の努力・・。
自然界の前では人間の努力は・・・1%にも満たない。

が、その中でも考えてお茶を作っている人がいる。
現実的には、高く売れれば良いの考えがほとんどだ。

私は・・いやだ!!!
自然と共に生きる考えが好きだ。
どうしたら美味しいお茶が・・自分の気に入るお茶が出来るか考える。

流の中でも・・・常に毎年の気候を考えている人がいる。
おごりのない・・穏やかにひたむきに・・。
俺のお茶は最高だと・・豪語する人は嫌いだ・・。
自然への冒とくである・・自然を謙虚に見つめる・・。

その中に・・素直なお茶のうまみが現れる。
まるで神的存在である。

自然に逆らわず・・自然と調和する・・それがお茶作りである。
そんな人のお茶を・・売りたい。
丹精・・この言葉の意味は・・自然と共に生きる人間の本質でもある。

夏は暑い・・それは植物と昆虫と・・自然の最大の営みのときである。
暑ければ・・木陰で休めば良い・・水につかれば良い・・。
自然は・・人間をいつでも受け入れる・・それを人間は分かっていない。
自分勝手な行動は・・自然も笑っているよ。


邦ちゃん |MAILHomePage

My追加