噛む茶・研究記録
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2003年12月15日(月) 茶タンニンの作用。

茶タンニン・・味覚では渋味。

この渋味は、粘膜タンパク質に作用して渋味を感じる。
渋味を感じるのは、舌の味らい神経。

この神経反応に強烈に作用すると・・渋〜〜〜いと感じる。
渋柿は、その代表だね。

茶タンニンは渋柿と比べて密度が高くない。
だから嗜好品として今日まである。

紅茶・ウーロン茶もその仲間の嗜好品だ。

嗜好品は、毎日飲んでも飽きない事が条件だ。
だから・・・嗜好品なのだ。
コーヒーもその仲間だ。

人間は、1日2リットルの水分を取らなくてはならない。
飲み水が約1リットル・食べ物で約1リットル。

普段の生活で十分補える。

茶タンニンの渋いは、収斂作用と言って、タンニンはタンパク質に結合しやすい性質にあることがわかる。

タンパク質を凝固させる。
その反応が渋いと感じさせる。

粘膜のタンパク質が凝固すると、その部分は凝固反応で覆われる事になる。
茶タンニンの場合は・・その反応がソフトである事が分かる。

凝固は茶タンニンの場合は,粘膜の保護作用になる。
なた凝固は、再生力の向上につなり新陳代謝の向上につながります。

また、タンパク質の凝固は、細菌やウイルスのタンパク質膜にも同じ効果を与えます。

それが殺菌効果です。

細菌を根気良く殺菌するのは、収斂効果の持続が必要です。
咀嚼・・緑茶の咀嚼が大きく貢献します。

緑茶を噛む・・それが細菌やウイルスを殺菌する事です。





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