噛む茶・研究記録
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| 2003年03月25日(火) |
花粉から鼻炎に変わる。 |
春霞。 ゴビの砂漠から砂塵が飛んでくる。
関東ロウム層。 富士山の粉塵。
雨に濡れるとグチャグチャニなり、乾燥すると舞い上がる。 とても細かい砂ぼこり。
窓を閉めても舞いこんでくる。 目の粘膜に付着すると、痛くなる、カユクなる。 思わず目をこすると・・炎症を起こす。
朝起きたとき、目ヤニが出ている。 これは、炎症した傷から出たもの。 鼻汁と同じような物。
このときに、炎症部をさらに傷つけると張れあがってしまう。 目ヤニ、鼻汁がでるは、改善方向に進んでいる証。
早く寝て、目や鼻や喉を休める。 どんなときでも、噛む茶が必要。
粘膜が傷つくのは、粘膜の渇きから来る。 粘液が十分潤っていれば、粘膜は保護できる。
粘液には、粘膜を守る免疫力がある。 分泌が正常なら、ホコリや花粉を洗い流す事が出きる。
疲れやストレスや乾燥したルームは、分泌を不順にする。 分泌不順は、すぐに感じ取れる。
まぶたの重み、唇の乾き、鼻の先の乾き、肌の乾燥。 噛む茶で、粘膜に潤いを。 働いている以上、体は疲れる。
体の調子は、その日の時間でも、すぐに変わってしまう。 体は、常に変化している。 朝調子が良くても、午後に悪くなる。 そんなのは、当たり前。
変化に中で、体は進化し、抵抗する力がついていく。 人間は他の生き物と違い、無駄な時を自分勝手に過ごす。 頭脳と体は、別である。
噛む茶は、体に流れを作る。 あなたの意思で、流れはできる。
自然の流れは、体に良い。 噛む茶・・・自然の流れの中に。
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