噛む茶・研究記録
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| 2003年03月19日(水) |
外は現代、中は古代。 |
人間の顏や姿は、昔と比べるとズイブン進化した。
食生活の変化かな。
文化も科学も進歩した。
体の内部だけは、今だ古生代。
どの生き物も、食事とその消化システムに変化がない。
縄文時代をとっても、大腸内ではバクテリアの働きが必要である。 このバクテリアは、肉食、草食に関わらず存在する。 海洋生物もそうだ。
このバクテリアが体内に存在しないと、体は死んでしまう。 多すぎても少な過ぎても困るのだ。
この原始バクテリアは、地球の生命誕生に大きく関わってくる。 そう、彼らの存在の方が歴史が古い。
生物と彼らとの融合が、今の人類の奇跡を生んだ。
考えてみれば、脳細胞は自分の物だが、体は結局、彼らのものなのかな?
原始と現代が共に生きる事の不思議を、あなたも体で感じてください。
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