噛む茶・研究記録
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| 2003年02月22日(土) |
目やに、鼻汁、タンは・・なぜできる。 |
粘膜の炎症による、補修工事の残骸。
簡単に言うと、そう言う事である。
粘膜が、ゴミやホコリや乾燥や食べ物や細菌で傷ついた。 白血球が働いて、細菌感染を防いだ。
傷ついた粘膜は、再生され・・その残骸が外に出てきたのである。
粘膜は、柔らかい。 傷つきやすいが、再生能力も非常に高い。 粘膜、粘液には細菌感染を防御するシステムが組みこまれている。
粘液は粘膜を守る。 粘膜も自らも粘液を分泌する。
汗の分泌も、細菌から皮膚を守っている。
体から分泌される物は、体を守っている。
粘液分泌を邪魔する物に、ホコリやインクの匂いや香料や煙がある。
分泌不足は、粘膜に影響が出る。 渇きとなって、ホコリや汚れを、付着させやすくしてします。
粘膜への付着は、傷つける原因になる。 ストレスや疲れも、分泌を鈍らせる。
疲れた体は、オシッコが赤っぽくなる。 血液に、ニゴリが出るのです。
川の流れと一緒です。 綺麗な流れは、魚も元気です。
綺麗な流れから、強い抵抗力と再生力が生まれます。
十分な水分の補給と栄養を。 再生から、抵抗が生まれる。
すべて、清らかな血液の流れから。
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