噛む茶・研究記録
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今日、パンフレットを配りながら、杉林を見たら・・・。
花芽が一杯着いていた。
今度の花粉も・・早くから舞いそうだ。
雨・・・湿気をもたらす。 湿気により、菌は繁殖する。
空気の乾燥。 繁殖した菌を、乾燥した空気に乗せて広範囲に飛び散る。
そう・・新たな湿気を帯びた環境に飛んでいく。 空気中を飛び交う。
人間の環境は住みやすい。
乾いた口・・唇、鼻。 適度な湿り気が・・・とても良い。
分泌液の活性は、菌を殺菌してしまう。 空気が乾いてる事が、菌には好都合。
粘膜への付着。 体内への進入。
そこを拠点に・・菌を撒き散らす。 人の体は、繁殖のための宿に過ぎない。
季節の変わり目に・・環境の隅っこに・・その子孫を残す。
雨の日の・・次の日の乾燥を繁殖の日と決めている。
花粉も同じ行動だ。
体内の潤い。 噛む茶・・・!! 殺菌作用が働く。
風邪、花粉に・・・噛む茶しよう。
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