噛む茶・研究記録
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2002年11月14日(木) 雨と乾燥と風邪菌。

今日、パンフレットを配りながら、杉林を見たら・・・。

花芽が一杯着いていた。

今度の花粉も・・早くから舞いそうだ。

雨・・・湿気をもたらす。
湿気により、菌は繁殖する。

空気の乾燥。
繁殖した菌を、乾燥した空気に乗せて広範囲に飛び散る。

そう・・新たな湿気を帯びた環境に飛んでいく。
空気中を飛び交う。

人間の環境は住みやすい。

乾いた口・・唇、鼻。
適度な湿り気が・・・とても良い。

分泌液の活性は、菌を殺菌してしまう。
空気が乾いてる事が、菌には好都合。

粘膜への付着。
体内への進入。

そこを拠点に・・菌を撒き散らす。
人の体は、繁殖のための宿に過ぎない。

季節の変わり目に・・環境の隅っこに・・その子孫を残す。

雨の日の・・次の日の乾燥を繁殖の日と決めている。

花粉も同じ行動だ。

体内の潤い。
噛む茶・・・!!
殺菌作用が働く。

風邪、花粉に・・・噛む茶しよう。


邦ちゃん |MAILHomePage

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