噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
| 2002年09月21日(土) |
粘膜に与える、収れん作用。 |
収れん作用、たんぱく質を凝固させる作用。
凝固・・・固める。 味覚では・・・渋味。
緑茶の場合は、舌に残るザラツキ感かな? 飲んだ後が、サッパリする感じは・・・。
渋味で口腔内の粘膜を覆ったから。 そして、粘液を洗い流したから。
これが、飲んだ後のサッパリ感。
噛む茶が、粘膜に与える感じは同じだが・・・。 粘液を洗い流してない事。
収れん作用が、飲むよりも長く作用している事。 この間、虫歯菌や歯周病菌や雑菌の・・・殺菌をしている。
粘液との混合による収れん作用は・・・。 粘膜を保護する上では・・効果的である。
事実、口腔内、食道、胃の不快、痛みの解消には短時間で・・・。 その効果を表す。 つまり・・傷ついた粘膜を覆い隠す事が出来たから。
傷ついた傷口に、物がぶつかれば・・・痛いのだ。 外も中も・・痛みの原理は一緒だ。
噛む茶による、収れん作用が働けば・・・。 キズの再生は、自ずと順調に行われる。
噛む茶による、粘膜の保護作用。 この収れん作用が、いかに大きな働きをするか。
胃の不快、胃炎、潰瘍の方は、是非・・・実行してほしい。 また、胃ガンの方も・・すぐ、実行してほしい。
口内炎は、胃から来ていることが多い。 神経が、胃の不調を呼び起こし、口腔内に出きるのです。 口内炎を保護しながら、胃の働きを整えます。
ただし、神経から来たキズですから・・・・。 胃の神経の納まりを待ってから治っていきます。
口の中の違和感に、舌ガンがあります。 粘膜は再生が・・早いです。 噛む茶の保護を・・ぜひ、進めます。 何でも食べて・・・元気が一番。
|