噛む茶・研究記録
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| 2002年08月04日(日) |
★いやな・・・体質だった★ |
二十歳の頃、結婚する前の話。 僕の体は、字がかけた。
たとえば・・・あの字。
指で体を強く、ナゾルと・・・あ、の字が浮き出た。 なんでも・・・書けた。 医者に・・・皮下脂肪が足りないと・・飲み薬と塗り薬をもらった。 効かなかった・・・通院を止めた。
夏・・・海にデート。 砂利の海岸だった。 楽しかった。 砂利浜に寝転んだ。 起きあがったとき・・・背中が赤く・・・ボコボコだった。 どうしたの?・・・聞かれた。 困った・・・この恋は・・終わったと思った。 今の・・・奥さんである。・・・良かった。
お酒を飲むと・・・蕁麻疹が出た。 顔が真っ赤になる。 足首、背中がかゆい。
ビールコップ2杯で・・・気持ち悪くなった。
好き嫌いがあった。 肉、魚が嫌いだった。 魚は・・青いものは・・ダメ!! うなぎも・・背中を見ると食べられない。
男の癖に冷え性だった。 布団に入って・・・足が冷たくて眠れなかった。 さすったり、カイロを入れても・・なかなか温まらない。 ガタガタ震えた。
夏・・・下痢をした。 水物の飲みすぎ。 汗っかきである。 胃腸が・・・あまり強くない。
夏風邪を一回は引いた。 一日・・・ぐったりだった。
冬は・・・よく風邪を引いた。 春の花粉症。
鼻の周り、口の周り、唇、顔全体が・・・ガサガサだった。
お茶のホコリで・・鼻炎がひどかった。 この鼻が・・・いやになった。 体が・・・いやになった。
お〜〜〜っ、今雷と共に大粒の雨。 夏の暑さを・・冷ましてくれる。 ・・・・・・すごい!!!
僕は、虫刺されに弱かった。 蚊に刺されると・・2、3日赤くはれてた。 とても・・・かゆい。
万年鼻炎は・・・どこに行くのも・・いやなもの。 本屋・・鼻水・・くしゃみ・・鼻ズマリ。 キンモクセイ・・あの匂いもダメだった。 香り系がダメ。 化粧品売り場は・・・鼻水だ。
家具屋は・・目に来る・・鼻に来る。
・・・・・・。 家族の中で・・・自分だけが・・・悔しかった。 理解されないのが・・・悔しかった。
でも・・・悔しさの中で噛む茶に・・出会えた。 父の仕事に感謝している。
普通の体質に戻ったのか・・・それはわからない。 どんなときでも・・・今は噛む茶。
それが・・・僕の安心。 今は・・以前ほどの量は、噛んでいない。 気まぐれに・・・噛む茶しているだけ。
色んな体質改善が出来た。 やってみないと・・・分からない事だ。
毎日・・美味しく・・噛む茶している。 鼻炎も花粉症も冷え性も肩こりも下痢も悪酔いも胃痛も・・・・。
色んな僕の症状が改善された。 だから・・・こうして書ける。
ヤケクソからはじまった・・・噛む茶に・・・・。 やってごらん・・・あなたも・
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