| 2002年09月05日(木) |
いやー。東京って近いわー。 |
今日は、朝もはよから起きて・・・そう4時半に起きて 家を5時半に出て・・・東京へ向かった。 すしおさんに会うために・・・・・・。 7時半くらいの飛行機に乗って一路東京へ・・・・・・。 ウキウキワクワクドキドキバクバクで向かったはいいけど 羽田から浜松町・・・そして渋谷・・・がいけなかった。 そう、渋谷がいけなかった。 改札を出たものの・・・「青山どっちー?」 「南口?西口?東口?北口?は?は?」 あかん、時間がないっ!!! 悪友にメール「なんかようわからんから、タクシー乗るわ。」 タクシーに乗ったのに・・・ちょっと不安・・・。 だって私の前に乗った人も「青山劇場へ」って言ったのに 私が乗ったタクシーと違うほうへ行っちゃったんだもん。
ま、無事・・・着いて(当り前)悪友と合流し、用事を済ませ、 お茶して・・・・・・時間をつぶした。 悪友の悪友たちとも合流した。
そしていざ、公演。 まー、ナニがすごいってトドロキおじさんはやっぱり 宝塚NO1のオトコマエやってことかしらん? 凛々しい・・・とか、そういう俗っぽい言葉じゃ表現できないね。 「はー、感服いたしました・・・。恐れ入りました。」という感じ。 うちの(笑)すしおさんときたら、グリーンのスーツを着てさわやかさんだったり、 メラメラ赤い衣装を着て・・・メラメラ踊ったり・・・ マフィアなスタイルで犯罪的に踊ってくれたり・・・歌ったり・・・。 そう、たっくさん、歌ってくれた。
珠洲ちゃんもますますダンスの魅せかたがステキになってきて なーんとなくすしおさんと似たフォルムで踊っちゃってくれるから うれしさ満点だった。 キメの視線、キメた時の笑み、微妙な手の角度、肩の角度・・・ 回った時の両手の振り・・・・・・全てがツボになっていた。
すしおさんと似てるんだよ。 踊って後ろを向いて静止するスタイルとかね。
いつの間にかオペラ・・・覗かなくてもわかっちゃってて・・・。
すしおさんといい、珠洲ちゃんといい・・・・・・とーっても私の好きなスタイルのダンサーで 目が離せなかった・・・。 「左右、離れやんといてくれ――――――っ!!!」って感じ。
すしおさんはね、わかったよ。 “宝塚1のマフィアダンサー”だ。 ヤバすぎるもの。“カミソリのすしお”とでも名づけようか。
スタンディング&カーテンコール付きの公演をあとにし、 会場を出て・・・また悪友と合流し、何人かでにぎやかに遅めのランチした。
わーきゃー騒ぎながらランチをし、人が入れ替わり・・・ そして4時すぎ・・・・・・青山をあとにした。
悪友に羽田まで送ってもらって・・・飛行機に乗った。 約50分で伊丹へ・・・。近い・・・早い・・・便利・・・。 やっぱり飛行機って乗りなれてない分、ちょっとドキドキだけど 飛行機に必ずしも強いワケでない私は違う意味でもハラハラだけど 1時間もしないうちに「〜だよねぇ」の街から「やねんなー。」の街へ。
悪友に「着いたよ〜。」って電話したら、彼女は 「春ちんを送って・・・羽田から青山まで1時間半近くかかったよ。」って。 羽田から青山までよりも羽田から遠く伊丹のほうが早く着くなんて・・・。 「おかしーね。」と言いながら、電話を切った。 バスに乗って・・・1時間・・・地元の駅に着いて・・・9時には帰宅。 それにしてもバスに乗ってる時間のほうが長いってゆーのもね。
今日は帰りの飛行機→空港バス→地元バス・・・・・・が一番疲れた。 飛行機降りてから・・・すぐバスに乗る気分じゃなかったもの。 少し飛行機揺れたしね・・・・・・。
あー、でも今日はとーってもいい日だった。 悪友に感謝・・・・・・。
帰りのバスで・・・思ったこと・・・・・・ 「去年の年末から宙組公演、友人の結婚式、次の宙組公演、そして青山・・・と ひっきりなしに会ってた・・・悪友・・・今度いつかなー。」だった。 「すしおさん、ますますオトコマエやったな。 珠洲ちゃんもカッコいいダンサーになったなー。」 「トドロキおじさんは男っぷりがますますあがったなー。」
そして感慨深かったこと・・・・・・ 途中、雪組のゴールデンデイズの衣装があった。 ゴールデンデイズ・・・といえば、83期生・・・珠洲ちゃんたちの初舞台作品。 その珠洲ちゃんがすっかり男役らしくなって、ダンスで魅了してくれてるということ そしてゴールデンデイズで私は完全にどっぷりすしおさんにハマった。 それまでは気になって気になって仕方がない人だったのに・・・・・・。 この作品でど―――――っぷりハマった。 そして今回はトドロキおじさんのコンサート。 なんだか時の流れを感じた(・・・といえば、かっこいいね)
いやー、長くて短い1日が終わりました。
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