| 2002年08月06日(火) |
どどどどど―――――っ!!! っと怒涛の日々 |
義母が入院していて、お見舞いやら手伝いにいそしんでいた7月。 そしてその真っ只中に蜂に刺されて・・・ウダウダしていた3日間・・・。 それがおさまった日、訃報が舞い込んだ。 ダンナのおばーちゃんが亡くなった・・・94歳。 仮通夜、お通夜、告別式・・・と執り行われた。
親戚の人々って冠婚葬祭の時にしか会わない人が多い。 ましてや、ダンナの家族なんて特に・・・・・・。 母方の兄弟家族・・・。 3年前の結婚式の時、翌年の義弟の結婚式の時、 翌々年(去年)の伯父の葬儀・・・そして今回・・・。 ・・・・・・とあわせて毎年会って4回目・・・全て冠婚葬祭。 父方の兄弟は毎年、盆正月に会っているけれど・・・。 「あれが○○の伯母夫婦。あれは△△の伯母夫婦・・・そして娘たち。」 といった感じで覚えるのが必死・・・・・・。
結婚式と違って、告別式というのはその人の人柄や人脈などがわかる。 今回は50年くらい前からの町のおまわりさんも来ていて 義母に「○○ちゃん。」とか話し掛けていて・・・ほんわかとした。 亡くなったおばーちゃんは3度しか会ったことがなかった。 けれど「明治・大正・昭和・平成・・・と生き抜いた・・・」という言葉を聞いて 涙が出た・・・・・・ちっちゃくなったおばーちゃん。
ふいに一昨年亡くなったOL時代のお客さんを思い出した。 彼はまだ若かったのにガンだった。 病院のベットで仕事の電話のようにうわごとを言っていたと聞いた。 胸が詰まる思いだった。 要領がよくないけれど憎まれない人柄で・・・ 事務所の女の子や、うちの女子社員によく怒られていたけど やっぱりにくまれない人で・・・みんな大好きだった。 告別式では私もうちの営業マンたちも号泣していた。 その人を思い出して・・・また涙が出た。
どどど――――っと過ぎていったこの3週間・・・。
妙に人恋しくなってしまった。 誰か遊んで・・・・・・・。
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