雑記

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2002年06月21日(金) アジア

疑惑だ誤審だなんだ、とは言いながら自国開催の大会で世界のプレイが観戦できる意味は大きい。とかなんとか理由をつけて、イングランドーブラジル戦が仕事中に行われたためWebでしか見れなかったという不満を胸に(?)最近飲みに行くことが多い、仕事場のメンバで飲みに行くことになる。適当に入った店がテレビの置いてある所で、アメリカードイツ戦の1時間前から終了まで粘らせてもらう。くだらない仕事の話もいいが、試合の動きに声だしてるほうがやっぱり楽しい。
ちょっとのはずがどえらく飲みすぎて・・・最近また飲んで覚えてないことが少なくないような。

イタリアTが帰国、韓国人ファンの見送りは無いに等しかったことや、帰国した空港での出迎えは多少の罵声はあったものの暖かい声援で迎えられたこと、金大中大統領は22日のスペイン戦もこれまでのような秩序のある応援を、と呼びかけたこと、ガウチ会長のアン解雇発言に関してペルージャのサイトの掲示板が荒らされていること、など。

ある程度沈静化すことはあっても、大会の記憶が世界中の人から消えることはない。また一度ささやかれた疑惑はいつまでも人の記憶に残るものだと思う。今はまだ、解決しないだろう問題についての事実の確認、関係者の証言、周囲の反応など、マスメディアの反応を待つしかない。

何より心配なのは韓国マンセーな日本マスコミの姿勢が与える、国際的な影響だと思う。共催国であるから、韓国に関する疑惑には一切触れない姿勢をいつまで続けていられるのか、サッカー人口も多い欧米諸国がどれだけ我慢してくれるのか。赤い人たちを擁護した結果世界中から共犯の悪者扱いされるだろうということは子供でも判るのに。マスコミのカスどもは何を恐れて日本人全員の総意のような、(韓国擁護の)不確かなニュースを発信し続けるつもりなのか。

僕らの国のために止めてください。マジで。・・・なんて思わぬところでナショナリズムなんて言葉が浮かんだ。ワールドカップっていいっすねぇ。


次郎吉 |MAILHomePage