雑記

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2002年06月18日(火) おつかれっす

決勝リーグ1戦目、日本対トルコ。昨日飲みで言ったとおり、今日は家のテレビで観戦する。んで適当に理由つけて休んだ訳だが。

具合悪いんで・・・と電話したが、いつも具合悪いのも本当のことなんで、朝家を出て病院とか行ってみる。傘は持っていたもののなんか結構いい感じで降っている。以前に一度言ったことのあるはずの近所の総合病院への道が判らず、足元はびちゃびちゃに。小1時間ほど歩き回った挙句、これじゃ検査のつもりが本当に具合悪くなりそうだと思ったので(ので、じゃないが)、通りがかったホールに入ってしまう・・・(略)・・・神速で無一文。久々に神々しい気分で店をあとにすることが出来た。また濡れて帰る。

宮城県だかどこだかのスタジアムも結構な雨らしい。途中経過をメールで送るためにiBook持ってテレビの前に。いや、そんなに広い家じゃないんだけどさ。・・・本当のことを言うと今日無理に休んだのは、今日の試合を勝って準々決勝になる、日曜日の試合が観れないんじゃないのかもと思っていたからだった。

でも前半の早い時間に先制された時には、多分多くの日本人と同じように、ベルギー戦のようにすぐに追いつくものだと思っていた。前半が終り、何故かメンバーが代わり、5分おきくらいにみんなに送っていた経過のメールを書きながら、残り時間がなくなっていくのがわかっていた。まあ結局は叫ぶ所はひとつもなく終わったんだけどさ。

選手達が雨に濡れながら場内を歩いているのを観ながら、ああなんか祭が終わったんだなあとか思った。なんか物凄く寂しかった。つい2時間前までは誰かと話せば日本がどこまで・・・なんて話ができたのに。直後のトルシエ監督のインタビューを聞いたときには、またみんなどこかへ行っちゃうんだな、とまた・・・。にわかサポーターもいい所だったが、とにかくつまんねえ言葉も思いつかんや。力入らん。


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夜には韓国とイタリアの試合がやっていた。僕は地上波で観ていて、共同開催とは言え随分韓国よりな中継だなと思ってはいたものの、勝ちを期待して物凄い応援をしているサポーターをいいなぁ、と思ったし、気迫という意味でイタリアに先制された1点を返すべく猛然と立ち向かう韓国Tをすげえと思っていた。

が。


次郎吉 |MAILHomePage