ここに掲載されているテキストはフィクションです
DiaryINDEX|past|will
| 2002年04月21日(日) |
ギリギリでダメっぽい |
もうとにかく逃げ出したい衝動にかられながらも惰性に任せて出勤。小雨の中、これまでの自分を省み、どこから間違い始めてたんだろうかなどと考えてみるが、そう考えてその場だけの後悔をすること事体がもう何度も繰り返されてきたことなのでやめた。
何かの偶然で仕事をしなくても評価されていた時は良かったが、今は与えられた極単純な作業に対応しきれなくなっている状況ですな。ハッタリが効くうちに全部投げ出して自分の会社帰るのが得策かもなー・・・。
昨日買ったC1002S。基本的な使い勝手は以前に使っていたC406Sとほぼ同じで、スクロールの速さ、ホイールによる操作、日本語入力システムであるPOBoxの便利さなど、この機種独自の機能が(僕個人の)慣れ以上に使い易いと思う。新しくなった点として、TFT液晶の発色の良さとか。
気になった点は、液晶は外の太陽の光の下ではずいぶん見にくくなってしまうこと、前のC406Sと同じくヒンジがすぐにがたがたになってしまうんじゃないのかという不安など。まあでも前の機種と違って気に入ってはいるので、半年と言わず長く使いたいとは思っているんだけど。
夜頃会社を出て眼鏡屋、新しいコンタクトをもらう。何年ぶりかの新調で目の前がまぶしい。今までより遠くを見渡せるし、少し頭が痛い。こないだの店でオオタコスロ、引くが交換できず-5k。
今日の予定はまだあって、そこから地下鉄で小1時間程の駅へ。帰りには紙袋に液晶モニタを持っていたんだが・・・地下鉄を降りたときくらいがちょうど降っていた時だったらしく、小さなビニール傘だと惨めなくらい濡れてしまった。少し震えながら部屋に戻るとかみさんがメシを作っていて、また少し持ち直す。