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| 2002年01月24日(木) |
急だがオフに行った話。 |
帰り際、掲示板で遊んでいた人たちとなんかそう言う話になって急に飲むことになったりする。冗談抜きで今40円しか持っていないことを言ったが、なんかいいからとりあえず来いという話になったので地下鉄を途中で降り、乗換え。秋葉。
年末にできたばかりのLinuxカフェに行く。参加者は僕と同じ年の女の人と、今年大学を卒業の男の人。大体のプロフィールっつうかおおまかな所はテキスト上から確認したもので・・・というのはネットの上での知り合いとリアルに会う時いつも思うことで、僕の人間に対する考え方からすれば顔が見えるかそうでないかということは大した差はないと思う。モニタ越しだろうとテーブル越しだろうと、対話しているのはあくまで自分の中で作られた(相手の)人物像なのだから。まあいいや。いつもどおり終始そんな感じで弱目の電波を出してたかも。
掲示板等ではあくまで「素」でやっているつもりで普通にいい人のフリをしたり、逆もあったり、でも基本的にはうんことかうんことか書き込んでる事が多い僕だが、今日あった人には「イメージした人とは違ってた」と言われてしまった。いや、悪い気がしたわけじゃないんだけど。演じることが大好きな僕の「素」なんてのも僕の狭い世界の中だけの言葉なんだろうな。
飲食店で休憩するという習慣のない僕には、こういう店は初めてだったが、秋葉で店と言えば岩本町界隈の居酒屋しか行ったことがないので、なんかあったら今度また来ようと思う。
んでなんか成り行きで錦糸町→押上まで歩いてしまう。40円しか払っていない(実はそれも払っていない)借りで次も行こうと言うことになる。いい傾向だ。右手が少し切れていたが思ったより早めに帰宅。