オンナ心,恋心
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2014年11月07日(金)
甘くて苦い汁の思い出。

ひっさしぶりに、夜更かしモードの


糞婆ぴんくです。



ココの存在も忘れてしまうほど


オトナになってしまったわたし。



時間てすごいわ。



自分の過去にはこれっぽっちも


興味なんてないのだけれど



ここ最近


なんか眠れなくて


ムカシの日記をむさぼり読んだりしてました。



それがね


すんげー


面白いの。




ほんとにあったことなの?


ほんとにやったの?



ってくらいに


イカレ加減がハンパなくて


あきれるらい感心してました。



自分のことなのに。



とってもなつかしく思い出しておりました。



すてきすぎて


頭がクラクラしてます。





そんなふうに


トチ狂ったことばかりしてきたあたしに


与えられた重い罰を背負って


今は生きながらえているわけです。




もうね


先週なんて


マッコリ飲みすぎて二日酔いに苦しんでました。


せっかく大好きな韓国料理のお店だったのに。


念願のプデチゲ食べられたのに。




相変わらず


日々の生活は、いろんなことが目まぐるしく


渦を巻いていて


飲み込まれてしまいそうです。



いっそ


飲み込まれてしまえばいいのに。




ちょうど先月で


術後4年なのですが



1年ごとの検査をさぼってます。





腫瘍マーカーも


マンモも


エコーも


CTも


骨シンチも



なーんにも受けてません。



それが


吉と出るか


凶と出るか



なーんてそんな賭けを楽しんでいるわけじゃなくて



また受診して


検査の予約して


仕事休んで


大金はたいて



検査する意味が


わかんなくなってしまったからなのです。



だって


転移してるかどーかを検査したところで


転移がわかったところで



治療するつもりがないから。


そんなんだったら


わかんない方がいいと思うんだもん。



腫瘍マーカーの数値が上がったとかって心配したり


骨や肺や肝臓とかに遠隔転移がわかるより


知らないまま日常を過ごせる方がいい気がしてきたんだもん。



主治医に呼び出しくらうまで


しばらくはこのままでいーや。




死んだら死んだとき。




さて


先月10月に読んだ本は、、、



�� 水平線

桜木紫乃


�� 菊葉荘の幽霊たち

角田光代


�� 愛の国

中山可穂


�� 新大久保の年下王子と結婚しました

新堂雪絵


�� ソウルで逢えたら

松岡圭祐


�� アッコちゃんのランチ

柚木麻子


�� 頭脳猟奇

友成純一


�� スイングアウト・ブラザーズ

石田衣良


�� プリズム

百田尚樹


�� ふがいない僕は空を見た

窪 美澄


�� 私の中の彼女

角田光代





以上11冊でした。


ずっと図書館に行けてなくて


禁断症状が出てます。





トワジュセヨ。。



たすけて。






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