剪定。□ ブドウ□ アオキ□ ネコヤナギ鉢の大移動。部屋の大部分を植物に占領される。春まで空気の保湿、浄化担当。にわかにトロピカルな雰囲気になった。覚書(安達瞳子 著 椿しらべ より)原種には、何人も侵すことのできない、自然の本性――厳しい美しさがにじんでいるからだ。 だからだろう、原種に対座したり原生地に足を踏み入れたりすると、人は、菩提寺に詣でた時のような不思議な安堵感に引き込まれる。今の自分が支えられている根――真実の一端に触れる思いと言えばよいのだろうか。