NHK衛星で、イングリッシュガーデンの特集をやっていた。 いまさら…という感じだが、コンテストで優勝した「アフリカのセネガルの風景をそのまま」という作品は面白かった。 「地に足のついた生活」が、その庭のメッセージらしい。
イギリスという国は、その独自の生態系を破壊し尽し、無くしてしまったモノの代用として世界中から植物を集め、庭を作っている。 「自然な雰囲気は綿密に計算され、その維持のための膨大な労力が存在する」と、何度も番組の中で繰り返されていた。 動植物は「風土の化身」、移動すればそれなりの手間がかかる。 ご苦労なこと。 イングリッシュガーデンは「反面教師」
ドラマ「イキのいい奴」の再放送。 涙が止まらない。名作。
縫製
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