潔 ノ 森

2004年04月13日(火)

Tokyo → NewArk

リバティー国際空港にて6時間待機。ひたすら座る
ゲートの変更などがあり微妙に緊張
1人旅は居眠りもできない
気が重い

覚書
進化は笑われ、馬鹿にされ、怖れられる

機内に入るとポルトガル語が耳に入る
緊張が解れた

今回の旅は、ハッキリとした目的を持たない
終わってから何が残るのか

ブラジル上空に入った途端身体が軽くなり、前向きな気分に
心と体は喜んでいる
これは旅行ではなく、帰省なのかもしれない

サンパウロ・グァルーリョス国際空港到着
入国審査にて待たされる
8:30に着いて空港を出られたのは10:50
ブラジル流の持成し
サンパウロ市内中心部に向かうバスの中で、懐かしい街路樹が次々と目に飛び込んでくる

ホテル到着12:40

MASP(サンパウロ美術館)へ
出入り口はエレベーター1箇所のみ

南半球では、ズバ抜けた収蔵品の数々
まるで美術の教科書から飛出してきたように、お馴染みの作品群がひしめき合っている
ボッシュ、マティス、ピカソ、レジェ、ルノアール、アングル、モネ、セザンヌ、ドーミエ、レンブラント、グレコ、モディリアーニ、ティツィアーノ、ティントレット、ラファエロ…

5点のモディリアーニの作品に圧倒された
「極」が集約され、調和を生んでいる

MASPの前に広がるトリアノン・シケイラカンポス公園へ
ジャノヒゲ、ハランが、カラテアと共にグランドカバーとして使われている
ヘメロカリスもあちこちで見かける。日本の植物が親しまれていた


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