Tokyo → NewArk
リバティー国際空港にて6時間待機。ひたすら座る ゲートの変更などがあり微妙に緊張 1人旅は居眠りもできない 気が重い
覚書 進化は笑われ、馬鹿にされ、怖れられる
機内に入るとポルトガル語が耳に入る 緊張が解れた
今回の旅は、ハッキリとした目的を持たない 終わってから何が残るのか
ブラジル上空に入った途端身体が軽くなり、前向きな気分に 心と体は喜んでいる これは旅行ではなく、帰省なのかもしれない
サンパウロ・グァルーリョス国際空港到着 入国審査にて待たされる 8:30に着いて空港を出られたのは10:50 ブラジル流の持成し サンパウロ市内中心部に向かうバスの中で、懐かしい街路樹が次々と目に飛び込んでくる
ホテル到着12:40
MASP(サンパウロ美術館)へ 出入り口はエレベーター1箇所のみ
 南半球では、ズバ抜けた収蔵品の数々 まるで美術の教科書から飛出してきたように、お馴染みの作品群がひしめき合っている ボッシュ、マティス、ピカソ、レジェ、ルノアール、アングル、モネ、セザンヌ、ドーミエ、レンブラント、グレコ、モディリアーニ、ティツィアーノ、ティントレット、ラファエロ…
5点のモディリアーニの作品に圧倒された 「極」が集約され、調和を生んでいる
MASPの前に広がるトリアノン・シケイラカンポス公園へ ジャノヒゲ、ハランが、カラテアと共にグランドカバーとして使われている ヘメロカリスもあちこちで見かける。日本の植物が親しまれていた
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