潔 ノ 森

2003年12月26日(金)

ギボウシのように、春にしか葉を出さないタイプの宿根草は、
落葉後から芽出しまでのいわゆる「休眠期」の肥料分の吸収が、
翌シーズンに少なからず影響を与えるような気がする。
自然界でも秋に落ち葉が積もり、そこに日光があたれば温室効果(?)で
冬も醗酵、分解が進んでいるのではないだろうか。
実験してみる価値がありそうだ。
とりあえず、水遣りのたび【千倍液肥】と【水】で比較してみようと思う。
週に一回位の潅水になるかな。
「冬は無肥料」のマニュアルに、一石投じることができるかもしれない。

夜中、自転車に乗っているとアラレが降ってきた。
ぽんぽんと道路を跳ねる様は、心が踊る。


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