ギボウシのように、春にしか葉を出さないタイプの宿根草は、 落葉後から芽出しまでのいわゆる「休眠期」の肥料分の吸収が、 翌シーズンに少なからず影響を与えるような気がする。 自然界でも秋に落ち葉が積もり、そこに日光があたれば温室効果(?)で 冬も醗酵、分解が進んでいるのではないだろうか。 実験してみる価値がありそうだ。 とりあえず、水遣りのたび【千倍液肥】と【水】で比較してみようと思う。 週に一回位の潅水になるかな。 「冬は無肥料」のマニュアルに、一石投じることができるかもしれない。
夜中、自転車に乗っているとアラレが降ってきた。 ぽんぽんと道路を跳ねる様は、心が踊る。
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