マルチングの必要な鉢と、牡丹に堆肥をやる。
自転車のブレーキの修理。
スーパーで発泡スチロールの板(室内鉢物の受け皿用) を6枚貰ってくる。生臭いので水洗いする。
SCで、紅茶と小鳥の餌を買ってくる。
M氏から頂いた、ヤマユリの種を蒔く。 図書館で調べて判ったこと。 _________________________
■ヤマユリの種子繁殖法
ヤマユリは地下発芽型(まず、地下に小球根を作った後、 地上に葉を出してくる)で、比較的発芽に長期間要する。
□地下発芽型ユリの一般的な発芽傾向 播種後、25〜30℃で7〜8週間を経過させる。 その後、20℃前後に温度を下げると10〜15日間で 地下発芽が始る。その後、5〜10℃の低温に6週間あて、 さらに20℃前後にすると地上発芽がはじまる。
ヤマユリのように地下発芽型で、長期間要する種は、 蒔き付け後、25〜30℃の環境に2ヶ月、その後 20℃前後に2週間、ここで地下発芽。 さらに5〜10℃に8週間おいて20℃にしてから 地上発芽。 ________________________
自然環境で種子が落ちれば、春にちゃんと芽が出る 構造になっていることがわかる。
□予定表 ○12月11日 〜 2月10日(25〜30℃) 温室(無加温閉切り)の中で鉢にアクリル板を被せる。 ○2月11日 〜 2月25日(±20℃) 温室(無加温閉切り)の中。地下発芽予定。 ○2月26日 〜 4月23日(5〜10℃) 東向きの屋外で管理 ○5月〜 地上発芽予定。
…厳しい。
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