潔 ノ 森

2003年12月10日(水)

マルチングの必要な鉢と、牡丹に堆肥をやる。

自転車のブレーキの修理。

スーパーで発泡スチロールの板(室内鉢物の受け皿用)
を6枚貰ってくる。生臭いので水洗いする。

SCで、紅茶と小鳥の餌を買ってくる。

M氏から頂いた、ヤマユリの種を蒔く。
図書館で調べて判ったこと。
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 ■ヤマユリの種子繁殖法

ヤマユリは地下発芽型(まず、地下に小球根を作った後、
地上に葉を出してくる)で、比較的発芽に長期間要する。

□地下発芽型ユリの一般的な発芽傾向
播種後、25〜30℃で7〜8週間を経過させる。
その後、20℃前後に温度を下げると10〜15日間で
地下発芽が始る。その後、5〜10℃の低温に6週間あて、
さらに20℃前後にすると地上発芽がはじまる。

ヤマユリのように地下発芽型で、長期間要する種は、
蒔き付け後、25〜30℃の環境に2ヶ月、その後
20℃前後に2週間、ここで地下発芽。
さらに5〜10℃に8週間おいて20℃にしてから
地上発芽。
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自然環境で種子が落ちれば、春にちゃんと芽が出る
構造になっていることがわかる。

□予定表
○12月11日 〜 2月10日(25〜30℃)
 温室(無加温閉切り)の中で鉢にアクリル板を被せる。
○2月11日 〜 2月25日(±20℃)
 温室(無加温閉切り)の中。地下発芽予定。
○2月26日 〜 4月23日(5〜10℃)
 東向きの屋外で管理
○5月〜 地上発芽予定。

 …厳しい。


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