図書館にて、調べ者三昧。 気になっていた雑草の名前が判る。 ・ホソアオゲイトウ(ヒユ科)Amaranthus patulus 南アメリカ原産
以下調べたもの
・グンネラ 日当り、深い肥沃な土地を好む。 池や流れの縁など十分に水の供給できる場所が適地。 強風、熱風からの保護。冬期、根株の防寒(厚いマルチ)
・藍 ほとんど雑草並みの生命力。
・ジニア‘ソンブレロ’ Z.haageana 原種。 花径2,5〜5,0cm 多花性
・ディエラマ プリケリマム 常緑 原産地は南アフリカの湿った草地。春〜夏にかけて水を好む。
・ハブランサス‘チェリーピンク’ 日当り良く。密植栽培気味の方が良く咲く(例:5号に5球)。 ハブランサスの種子は採り蒔き。2〜3年で開花する。
・Crambe cordifolia クランべ コルディフォリア(ハマナ) 原生地はコーカサスの山地。
・Macleaya cordata マクレイア コルダタ(タケニグサ) 中国〜日本原産
・モレア ヴィロサ 温かく、日当りの良い屋外に。強風を嫌う。 重い土を好む。2〜3月に開花。 (用土の例 : 川砂 + ピートモス or 腐葉土) 実生は開花まで3年。播種は球根の植え付けと一緒に。
・レンゲショウマ 弱酸性〜酸性土を好む。
・オーニソガラム アラビカム ポルトガル、ギリシア、アラビア半島原産 日当り良く、適度に肥沃で水はけの良い場所に植える。 壁などで、強風から保護された場所で育て、秋に掘り上げ植え直す(乾燥保存×。掘り上げたらすぐ植える意味だと思われる)
・シクラメン一般(へデリフォリウム、コウム…) 種子の完熟直後、水の中に入れて濯ぎ、暗所に播種。
2004年度「増殖予定」 ・ツワブキ(実生) ・アジアンタム(胞子培養?) ・ヤブラン(株分け) ・ハラン(株分け) ・キク(切花からの挿し木) ・イカリソウ(花後の株分け、出来たら実生) ・ホタルブクロ(冬〜早春の株分け) ・シロバナマンジュシャゲ(葉が枯れた直後の分球) ・コルチカム(堀上)
2004年度「育ててみたーい」 ・ユキモチソウ ・普通のヒガンバナ(リコリス ラディアタ) ・ツルボ ・シラー ペルビアナ 近くに自生地がある(うそ、川原に誰かが植えたのが増えまくってる)ので1株いただ(殴) ・アワ ・ヒエ ・キビ
肥料に関して 近年、意地になってほとんど肥料を使わなかった(無肥料&無農薬栽培)が、鉢植えの球根類のみ、来春から使用することに決める(球根の開花サイズ維持のため) 開花前後より、堆肥に草木灰と球根用化成肥料を混ぜたものを敷き、ブドウ糖1500〜2000倍液と、普通の液体肥料1000倍液を、5日毎に交互に撒布する予定。 ブドウ糖買わないと。
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