兼松孝行の日々つれづれ

2026年09月22日(火) 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!

久々の映画鑑賞。

なんかネットでは色々と賛否が分かれてる作品。
実際見て見てその意味の一部がわかった感じ。

オイラたちにとっては50代〜60代くらいのおじさん目線で作品が描かれているので、若者の見え方が断片的で繋がっていないように見えるから、余計に味わい深く感じるのだけど、当の若者たちにはそこが浅い描かれ方に見えちゃうんだろうなぁ。
それに過去の出来事を連想させるような出演者や出来事が多すぎるから、場面の意味がわからない分そういう意味でも不満が出るんだろうなぁ。

個人的には過去と今を繋ぐいろんな仕掛けの一つ一つが味わい深く素敵な作品だった。
クライマックスシーンは騙されたなぁ・・・
そういうことが(笑)
だからエンドロールの最後がああいうメッセージで終わるんだろうなぁ。
次回があればまた付き合っちゃうかも。


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