| 2026年05月17日(日) |
KOKAMI@network vol.22『トランス』 |
いつも鴻上さんの芝居は名古屋を通過してしまう。 今回は浜松で途中下車したにもかかわらず大阪に行っちゃってる・・・ というわけで大阪まで芝居を見にやってきた。
そしてついでに梅田のHUBでアウェイに試合を見たけれど・・・(感想は後日)
そして「トランス」
何度もいろんなユニットの舞台を見たし自分たちでもやったし。 そういう芝居だったから余計なのかなぁ。 なかなかお話の世界に入らず「そういう解釈なのかぁ」と過去の自分たちの芝居と過去の自分の読んだ解釈と対話しながらの観劇になってしまった。 それに役者の第1声に「昼の部でだしつくしたな」と感じてしまいそういう意味でもお客さんになれずに見てしまった。 大阪くんだりまで時間とお金をかけてやってたのに・・・勿体無いなぁオイラ、という反省と共に後半戦はお話にのめり込んでいった。 そこれ得た答えは、やっぱりこの芝居は妄想だろうが事実だろうがその人が真実だと思えばそれが真実で、それでいいんだってことかな。 自分たちでこの芝居と向き合ってた頃は時系列の真実を咲かすことに重きを置いてしまっていたけれどそれ自体も必要なくって、場面場面の気持ちをしっかり表現して目の前の同級生を支えてあげればそれで良しなのかなって。 人を認めることは自分を認めることだし。 なんか、全肯定の芝居だと思ったなぁ。
結果良い観劇ができたよ。
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