仕事中に嫁さんから電話。 嫌な予感がして、思いっきり的中。 自宅に戻ってみたらばあちゃんの調子が悪いとのこと。 意識はあるが脈が弱っている。 胸から背中が痛いということだった。 ということで救急搬送。
まずは地元の大きな病院に行ってCTをとったところ大動脈解離があるとのこと。 加圧療法とオペと同様の生存率の見立て。 加圧療法は再度動脈破裂の危険、オペなら脳梗塞のリスクがあるとのこと。 本人に確認したところオペしたいとのことだったので、さらに大きな名古屋市立大学病院に転院。
そしてここでの見立ては加圧療法をしつつ危険な時はオペを行うとのことだった。 本人も、じゃそういうことでということだったので入院ということになった。 ひとまずICUで様子を見て問題なければ一般病棟に移ってさらに状況を見るということだ。
結果的に地元の大きな病院ではオペができる状況ではなかったので、いいタイミングでいいところに入院できた。 これで病院のポテンシャルを発揮することなく何事もなく退院してくれたらいいなぁ。
そして明日は介護中のじいちゃんを常時見る人がいないのでショートステイに預ける一大事業が待っている。
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