2004年10月14日(木)
やっとビデオ観ました。週明けの日記カウンタは普段より多めにまわるので…矢張り毎週レビューを読みに来てくれている人がいらっしゃるのかな…と思ったり。すみません、のんびりしていて。土方さんの絵も描いてスキャンはしてあるのですが、まだ色塗ってません…。
前回から出ている徳川慶喜ですが。以前大河でモッくんがやっていた慶喜さんとはまただいぶ違うイメージで…。そういえばその時の大河の慶喜にも新選組が出ていた回がありましたが、配役誰だったかすっかり忘れています…。あの大河は毎週は観てなかったような…。その年の大河によってちゃんと観たり、観なかったりなんですが、矢張り歴代の大河で一番面白かったのは独眼竜政宗ですよね。今でも大好きです。 …と話がそれましたが、40話。伊東さん…最初に出てきた時からあの口調がいやらしい感じでとてもいいなあと思っていたのですが、今回も。永倉さんがキッパリと誘いを断ったシーンは男らしくて凄くかっこ良かったです。佐之はもう本当に永倉さんと一心同体?みたいな感じに思っているのですね。とにかく隊を抜けるとかいう事以前に、永倉さんと一緒に誘われなかった事だけが気に入らなかったみたいで。 平助も辛い立場で悩んだりしてましたが、総司ファンの私としては今回のあのガクンと覇気のなくなった顔と、平助との会話が悲しくて…。あのシーンは泣きそうになりました。労咳だと判ってから、一層頑張りを見せていた総司だけど、本当は誰かに聞いてほしかったのかもしれない。でも弱音を吐いたり病気の事を言葉に出したら自分が挫けそうになるから、今まで自分からは話さなかったんだろうなあ…と。今回平助には自分の本当の今の気持ちをやっと話せたのに…あの2人の運命は悲しすぎます。 そして世渡り上手な捨助はどこまでいくのでしょう。斉藤さんはいろんな事を黙々と引き受けていて、矢張りいい人&信用されてるんだなあとか、伊東さんが隊離脱の理由を近藤さんに話した時、いかにも裏がありそうな顔していて、誰が見ても怪しいって判るよ…と思ったり、細かいところでいろいろツッコミ入れたいシーンがありましたが、私にとってはもう今回は総司と平助のシーンで胸がいっぱいでした。 撮影の方は先日クランクアップしたそうですね。慎吾、お疲れさま…。
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