〓月夜の日記〓
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昨日
やっと憧れの日比谷野外音楽堂に行けた。
どんとが没後10年が経ち、「どんと復活祭10周年」ライブが
行われたのだ。
日比谷公園に初めて行ったけど、いいですね。
東横で目黒線に乗り換えそのまま内幸町で降りてすぐ。
友人宅から乗り換えなしで行けることがわかって、
また何かあったら行こうね、と約束しました。
で、公園のまわりにコンビニなどはないので、
電車に乗る前に購入してから移動。
園内で販売している出店のビールは400円でした。
で、5時開演だったのが、遅れて20分頃かな。始まったの。
それから3時間、びっちりと一人一曲って感じで、次々と参加者が
歌いました。なんと「さかなごっこ」は松たか子さん、
旦那さんが参加しているので、「きちゃった!」といいながら
元気に歌っておりました。
どんとの作った歌は、どれもこれも シンプルでストレート。
わかりやすくて 覚えやすいメロディ。
息子(ラキタ)もギターと歌で参加して・・・そっくりで驚いた。
二十歳になった彼は、十歳のときに父を亡くしているんだね〜。
二人の息子と奥さん(元ゼルダの小嶋さちほさん)を残して
急にハワイで亡くなってしまった どんと・・・。
そのニュースを知ったときに、すごくびっくりしたのを覚えています。
そんなこともあるんだ・・・・って。
久々に公の舞台に出てきたnokkoは、
「も〜、おばちゃんリハーサルのときから泣いちゃって。 最後にどんとに会ったのは、20年前で、 まだラキタ君が産まれたばかりの頃でした」と言っていました。
出演者は
泉谷しげる / 奥田民生 / 岸田繁(くるり) / 小嶋さちほ / 佐藤タイジ(THEATRE BROOK/TheSunpaulo)/ SANDII / <NARGO(trumpet) , 北原雅彦(trombone) , GAMO(tenor sax) , 谷中敦(baritone sax)>(東京スカパラダイスオーケストラ) / 曽我部恵一 / 中納良恵(EGO-WRAPPIN') / 延原達治(THE PRIVATES) / NOKKO /ハナレグミ / 浜崎貴司 / 原田郁子(クラムボン) / 松たか子/ 宮沢和史 /ユースケ・サンタマリア / 湯川潮音 / YO-KING / Leyona
そして 清志郎も過去のどんと追悼ライブの映像で
参加してくれました。YOUTUBEでも見られますが、
孤独な詩人という曲を、どんとに向かって歌っている清志郎。。。
でもその清志郎も今は いないんだと思うと苦しかったです。
BANDは Dr.kyOn(Key&G) / 永井利充(B) / 岡地曙裕(Dr) / 玉城宏志(G) / 小関純匡(Dr) / 佐橋佳幸(G) / うつみようこ(Cho)、ラキタ(G)
うつみようこさんは お誕生日だったそうで、皆でお祝いしました。
どんとの歌で、とても盛り上がって、
夏の野音にピッタリのライブでした。
ものすごく暑くて、ビールやチューハイを飲んでも酔わず、どんどん
汗が流れでて、水分補給と塩分補給も忘れずしながら、
けっこう見ている人は自由に屋台などに行っては帰ってきて、
皆でお祭りに参加しているようでした。
夕暮れから夜になって・・・。少しだけ風が吹いてきたり、
蝉が鳴いてても気にならず、トンボや蝉、コウモリが飛びまわり、
シャボン玉がふわふわ浮いていて・・・。
野外ライブっていいな〜と思いました。
ちょうどいい大きさの会場だったし。
20歳前後のとき、本当に憧れて、一度見に行ってみたい、
いつか歌ってみたいと思っていた 日比谷野音・・・。
こんな形で行けるとは思わなかったけど、
どんとと清志郎に呼ばれて ライブ見に行けてよかった〜♪
ユースケは相変わらずウソツキだったけど、ものすごく会場が
盛り上がって、総スタンディングになったし、
ラキタ君がどんな想いで、小嶋さんがどんな想いで
舞台に立っているんだろうかと想像してしまった。
十年経って、「おめでとう どんと!!」と明るくて、
出演者もどんとの誕生日(8月5日かな)をお祝いするついでに、
命日を想うという感じで、幸せな感じだった。
こんなことでもないと、自分から見に行くことはないであろう
出演者も見ることが出来たのが、とても良かった。
最後は皆 今年のどんと復活祭のTシャツを着て出てきて、
なごやかにライブは ゆっくり終わって行ったのでした。
は〜。
また行きたいな、日比谷野音。とてもいい会場。
帰りには 元住吉で居酒屋に入って
そこがハズレだったのが悔しい。
せっかくの余韻が。 うぅ。
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