| 2004年12月08日(水) |
前兆。あるいは既に手遅れ? |
今日も寒かったですね。 某お役所は暖冬だとか云ってますが、朝晩めちゃくちゃ寒いっちゅーねん! 人一倍寒がりで冷え性の近江はタイツに手袋。そして首にはウサコの毛を巻いて 万全の防寒対策で会社に行ってます。
それはそうと、ようやく11月の仕事が終わりました。 これで明日から12月の仕事に入れるぞーい☆ と喜び勇んで家に帰ったのですが 夕食後、急に気分が悪くなり食べた物が半分ばかり水と共に流れ去って行って しまいました。せっかくの豚の生姜焼きが〜〜〜っ! くうぅ!! ついでに飲んだばかりの薬も流れてったよ。
胃の中身を半分ほど減らしたおかげで、その後は復活したんだけど、これって ひょっとして風邪・・・? 嘘だろー。これから年末進行で、新たな戦いの火蓋が切って 落とされるっていうのに、のんびり風邪引いてる場合じゃないんだって!
やらないといけない事が山積してるんだけど、用心の為に夜更かし禁止令を出すことに します。 嗚呼、あの方の声が聞きたいのに(涙)
*****
ネットで調べ物をしていたら興味深い記事を見つけました。
■一度行ったところなのに道に迷ってしまう。方向音痴の人とそうでない人は 何が違うのか。
ということで、某研究所が十数名の学生(男女)に協力してもらって、方向音痴の要因を 調べてみたのですが、通常ワタシたちは道を歩く時、道や街にある目印を基にイメージ 「認知地図」というものを頭に描くわけですが、認知地図には自分を基点に地上で前後左右 を手がかりにするルート地図型と、東西南北の方位などを基に空から見下ろす鳥瞰図型の 2種類があるそうです。 ルート型の人は交差点の曲がり方を一度間違うと、修正が利かず迷いやすいことから、 方向音痴の人は鳥瞰図的な街のイメージを頭に描けていない可能性があるとのこと。
一般的に方向音痴は女性に多いと云われていますが、今回この研究を行った研究者の方は 「空間認知能力に多少、性差があるという研究はあるが、はっきりと分かっていない」と 仰ってました。また目印探しのコツは少し心がければ向上するから、自分を方向音痴と 諦めないこととも。
この記事を読みながら、なるほどね〜と納得しましたよ。 思い起こせば、どうでもいい事ばかり覚えていて、肝心の目印になる物を覚えてないもの。 いつも己のゴーストが囁くままに・・・言い換えれば単なるカンで判断してるもんね。 そして道に迷うと(笑) 頭の中で鳥瞰図が描ける人間にならないと。でも、たぶん無理っぽい(爆)
参考資料:毎日新聞 2004年12月4日(東京朝刊)
|