思い立ったが吉日

2004年11月28日(日) 漫才トリオ

見たぞ、見たぞ、見〜た〜ぞ〜! 
ドンピシャ24時間遅れで『種デス』PHASE−06「世界の終わる時」を見たぞなもし。
8日遅れじゃないのかというツッコミは無しだぞ。地元は1週遅れなんだから(笑)


この回って裏サブタイトルは「クルーゼ隊(生き残り)同窓会」だよね。
もともと影の薄いシンちゃんはともかく、レイたんもルナマリアも、そしてオクレ兄さん
たちも、あの3人に比べるとその辺に生えている雑草ですよ。
いや、みんな好きなんだけどね。特にステラちゃんは。でもやっぱり彼らは特別なの。
だってあの子たちはザフトが誇る漫才トリオだから(笑)


もう、なんなんですか。あの3人の会話は。
アスランとイザークの掛け合いの絶妙さに、テレビの前で腹抱えて笑いましたよ。
「今は俺が隊長だ。命令するな、この民間人がー!」発言には、なんとかして
主導権を握ろうとするイザークの必死さが伝わってさ。頭をなでなでしてあげたい衝動に
かられたよ。
あと通信で初めてアスランの声を聞いた時のイザークとディアッカの反応がこれまた
予想通りでさ。お願いだから交戦しながら漫才するのはやめて!と切実に思いましたよ。
あんな愉快なやり取りしながらジンをバッタバッタなぎ倒してたら、ますますシンちゃん
たちの立場がないじゃん。
さんざん手こずってたオクレ兄さんたちもあっさり戦闘不能にしちゃうし。
まあ、イザークから見ればシンちゃんやルナマリアなんて、実戦経験の乏しいヒヨッコ
なんでしょうけど。


それにしてもアスランのなんとカッコイイことか。
ああ、この子ってホントに優秀なパイロットなんだよなぁ。と今更だけどそう思いました。
できればシンちゃんじゃなく、ルナマリアに認めさせたかったよー。
いつか、いつかギャフンと云わせてやる! つーか、早いとこアスランにザク以外のMSを
あげてよ、エリカさん!! 
いや、だって、どうせオーブで秘密裏に開発してるんでしょ。アスランの専用機。
ザクも悪かないけど、アスランには地味すぎる(キッパリ)
機体の色はイージスやジャスティスのように赤でお願いします。
そして是非、オクレ兄さんたちに「あの赤いやつ」と呼んで欲しいな。


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近江まほ [MAIL]

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