今更ですが、来春から『ドラえもん』の主要キャラ5人の声が変わりますね。 物心ついた頃から(いったい何歳で物心がついたんだよ:笑)親しんできただけに 非常に残念です。 ワタシも含め大半の人があの声を耳にしてきただけに、新しいドラえもんやのび太の 声をすんなり受け入れる事が出来るのか少し不安です。 実際に今も『ドラえもん』を見ている子供たちも違和感を覚えるんじゃないのかな。 大人(この場合、テレビ局ね)が考えている以上に、子供たちは敏感に反応すると 思うのだけど。 誰が何と云おうとドラえもんの声といえば大山のぶ代さんだし、のび太の声は 小原乃梨子さんだし、ジャイアンもスネ夫もしずかちゃんも以下同文。
主要メンバーの高齢化だけが交代の理由じゃないような気がする。よくある大人の 事情ってやつが裏にあるんじゃないかな。>考えすぎです(笑) まあ、降板が決まった以上は諦めるしかないんだけど、大山さんたちが四半世紀かけて 築いてきたものを引き継ぐのは大変だろうなぁ。
どうせ交代するのなら、大山さんと同じような声の人を持って来ずに、まるっきり違う 声を持ってきた方が良いよ。で、じっくり時間をかけて新しいドラえもんを作っていくの。 だって、どう頑張ったって初代には勝てないもん。 下手に似たような声を使うくらいなら、すっぱり放送を終了した方がファンのイメージを 壊さない分マシだよ。 同様の理由で『ルパン3世』も山田さんが亡くなった時点で止めるべきだったと思ってる。 栗貫の努力は素晴らしいと思うけど、やっぱり彼の声はしっくりこないんだよね。 あの微妙な声のトーンがね。
なんにせよ、イメージが固定しちゃってるものを、新しいものに変えるのって大変だわ。 例えば小説などのイラスト。 いま会社の昼休みなどを利用して『三千世界の鴉を殺し』を少しずつ読んでるんだけど どうしてもイラストに違和感を覚えてしまう。 決して嫌いな絵じゃないのよ。むしろ好きな絵なのよ。それでも何か違うと感じる自分が 居たりする(苦笑) イラストが有る無いに関係なく、読んでいる最中の脳内イメージは全て古張さんの絵 なんだよね。 う〜ん。なんていうか、麻々原さんのルシファは色気が足りないというか、少しばかり 華やかさに欠けるというか。あと線の柔らかさ? 趣味で落書きをする程度の素人が、プロに向かってあれこれ注文つけるのは甚だ おこがましい事だとは思うけど、いつだって客はワガママなんだよ(苦笑)
『フジミ』シリーズの時は、すんなり馴染めたんだけどなぁ。どうして『三千世界−』は ダメなのか。ま、今回もある程度、巻数を重ねていくうちに慣れるとは思うけどさ。 麻々原さんが描く火村は理想なんだけどねvv >オチはそれかい!
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