| 2004年11月15日(月) |
シッポふりふり厄払い♪ |
凄まじい猛威を振るっていた吹き出物も、病院で処方してもらった薬のおかげで だいぶ症状が治まってきた。たぶん来週の頭あたりには、ほぼ綺麗になるんじゃ ないかな。 これで思う存分、会社の帰りに寄り道ができるぞー。
と、喜んだのも束の間。仕事中、右顔面に謎の痛みが走る。 我慢できないほどの激痛というわけではないが、頬骨を中心に半径2センチの 範囲で一定間隔に痛みが襲う。 それだけでもかなりイヤ〜な状態なのだが、数年来の腰痛まで出てきたから さあ大変。1日の大半をデスクワークで費やしている身には、マジでシャレに なりません。更にトドメといわんばかりに、20年来の肩こりまで悪化しちゃって 左半身は痺れにも似た疼痛に苛まれる始末。 まさしくオーマイガッ!!ですよ(泣)
ここまでくると、何かに祟られてるんじゃなかろうか?という気にさえなってくる。 折りしも今年は『厄年』それも『本厄』なわけだし。
まあ、健康面に関していえば、これはほとんど自業自得と云わざるをえないのですが こう立て続けに起こるとさすがに、ね(苦笑)
もともと昔から迷信や言い伝えといった類のものを、あまり信じていなかったので 『厄年』というものに対して特に何もしていなかったのですが、さすがに今年に 入ってからの自分を取り巻く悲喜細々とした出来事を振り返ると、このまま放置して いたらマズイのではと思ったわけでして。 周囲の友人知人は、皆、御祓いや厄除けの品を買ったといいますし、やはりここは 厄落としをするべきでしょうか。 あと1ヶ月ちょいで年が暮れようかというこの時期に、何を今更という気もするの ですが、でも『病は気から』『鰯の頭も信心』などと昔から云いますし。>その例えは、 どうかと・・・(苦笑)
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夕食の席で上記のような事を母親に話したところ「普通、厄除けの品って親が買って あげるものなのよね」と今更のように云いまして。
以下、母との会話
母「そうだ、チェーンを買ってあげる」
近江「・・・なんでチェーンなんすか」 (注:母が云うチェーンとは某ブラコンの聖闘士が持ってるやつ)
母「だって厄除けの品って、長い物っていうし」
近江「いや、ふつうアクセサリーとか、そういう物じゃ・・・」
母「じゃあ、猫のシッポは? 手で持って振り回せるようなやつvv」
次の瞬間、某ミュージカルの女ったらしの猫がシッポを振り振り歌う姿が頭に浮かぶ。 ちょっと・・・いや、かなりイイかもしれないvv すっかり盛り上がる母娘。 この人の娘でいる限り、この先なにが起きても大丈夫だわ(笑)
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