思い立ったが吉日

2004年11月08日(月) ドラマCD『しのぶこころは』

先日、日記でヘタレ♪ヘタレ〜vvと騒いでいたCDとは『しのぶこころは』の
ことでございます。
もともと時代劇大好き人間ですので、リリース情報を見た時から興味はあったの
ですが、いかんせん高城元気くんのそのテの声を聴いたことが無く、果たして買うべき
なのかどうなのか躊躇していたところ、某レビューサイトさまの批評にあったヘタレ攻め
の文字にあっさり購入決定(笑)
所詮、こんな人間です。


*****


発売元のHPであらすじを読んだ時、てっきりシリアスでハードな忍びの世界なんだと
思っていたら大違い。非常に生温・・・いえ、ほのぼのとした心温まるお話でした。
一応、フォローしてみる(苦笑)


ストーリーは修行中の少年忍者すばる@高城くんが、敬愛してやまない頭領の夕月から
初任務を与えられて喜ぶのだが、その任務とは色仕掛けである男から文書を取ってくる
というもの。
色仕掛け、色仕掛け・・・それってつまり衆道ってこと!? 
つーことで、そのテの経験がない(あるわけないだろう!)すばるに夕月自ら手ほどきを
するのですが、その結果やいかに!


結果はというと、ミイラ取りがミイラになったというか、まあよくあるパターンです(笑)
今回初めて高城くんの受け声を聴いたのですが、そう悪くはなかったですよ。
相手の夕月@小杉さんも落ち着いた低音で個人レッスンしてましたし。
ただ、この内容のどこらへんが「しのぶこころ」なのか、どなかたオバカな近江に教えて
下さいませんでしょうか。
なまじっか、平 兼盛の代表作「忍ぶれど 色にいでにけり わが恋は〜」の和歌の
ような内に秘めた恋の話をイメージしていただけにねぇ(苦笑)
原作を読んだら楽しさ倍増になるのかな。



ああ、件のヘタレですが、想像していたものよりヘタレじゃなかったです。
もう少しダメダメな攻めだったら萌えたのになぁ。って、それじゃ忍びとして問題か(笑)


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近江まほ [MAIL]

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