| 2004年10月23日(土) |
『フーキーズ』第5巻 |
昨日の日記で風邪が悪化した〜と書いてますが、たとえ体調が悪くても残業で ヘロヘロになろうとも、己のゴーストが囁くままメイトに行きましたとも! 嗚呼、素晴らしきヲタク魂!!
と、いうわけで感想。 最初の話は「季節外れの怪談」というわけで、空き教室に幽霊が出るという噂の有無を 調べるものなんだけど、相変わらずのハイテンションで笑いの連続。
「A test of courage」の聞きどころ
◆強気なオレ様・和くんの意外な弱点。 ◆実は霊媒体質だった平ちゃん。 ◆男の甲斐性について熱く語る蓮くん。 ◆御前の必殺技・ビームに感動する蓮くんと、ビームで吹き飛ばされる七。
あと和くんにボコにされた連くんが息も絶え絶えで云った「ゲフッ」かな。 よもや諏訪部さんの口からゲフッって言葉が出るとは! これだから『フーキーズ』って楽しいのよね。
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続いてのお話はアンケート結果で生徒会に惨敗したフーキーズが、名誉挽回イメージ アップを図るべく特訓する内容。
「perform a coolbeauty」の聞きどころ
◆蓮くんお手製の「人気ゲッチュ−大作戦」のテキスト。 ◆役にハマッていくフーキーズの面々。 ◆小日向先生の強烈な抱擁で、あの世に逝きかけた蓮くん。
あの歳で女性の心理を知り尽くしている連くんって、いったい何者? っていうか いったい誰に教わったんだオマエ(笑)
晴ちゃん&和くんによる例題。 もう野島さんがカッコイイんだって。純子ちゃんの女の子の声がまた可愛くてねぇ。 いや、純子ちゃんの女の子の声が可愛いのは『ローゼンクロイツ』のセシルで証明済み だけどさ。
しっかし、こんな変な例題で「変人の集まり」として認知されているフーキーズの イメージが変わるのだろうか? むしろ数少ない支持者から見捨てられる方に3000点。
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キャストトークで「1人はイヤダー!」と叫んでいた諏訪部さん。 そういえば5巻の収録はスケジュールが合わなくて抜き録りだったんだよね。 今までと何ら変わらないハイテンションで、他のキャストとの息もピッタリだったから 全然違和感を感じなかった。う〜ん、さすがですvv
ノリとテンポが命の『フーキーズ』。 次回6巻は全員揃って朝10時からハイテンションで頑張ったそうで、ますます笑いに 磨きがかかっていることでしょう。
負けるな、フーキーズ!戦え、フーキーズ! 合体ロボが登場する日も、そう遠くは無いハズだ?!(笑)
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