| 2004年10月18日(月) |
ヴォーカリストはヒレ酒の夢を見るのか |
今日も目が覚めると身体はダルダル微熱でポヤ〜ン。 こんなんで今日のライブ大丈夫なのか? いやいや、何がなんでも行きまっせ。ここでリタイヤしたら、整理番号2番が泣くぜ! 最前列でガッツリ見てやる!!・・・とはいえ、今回はライブハウスなので当然オール スタンディング。正直しんどい。先週のクロダで完全燃焼したので尚更しんどい。 それでもライブに行くのだ。何故って彼はワタシが初めて好きになったヴォーカル だから(笑)
そんなこんなで半分は意地。残りは執念で開場時間が午後5時半という意地悪(?)にも 挫けず某ライブハウスへ行ってきやしたー。退出時間の最高記録をおったてて(爆笑) ま、他の連中はいざ知らず、上司は「おおかた今日もライブなんだろう」と 推測していたと思います。 先週、ライブで東京に行った事をカミングアウトしてるから(笑)
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開場と同時にNちゃんと2人、最前列のど真ん中に陣取り、後からやって来る相方を待って いたのですが、どう考えてもこの人込みを掻き分けてチケットを渡しに行くのは無理だよ! ってんで、スタッフの兄ちゃんにお願いしちゃいました。テヘ(笑) 快く引き受けてくれた兄ちゃんに感謝vv・・・ってココで云ってもなぁ。
平日だし、なにせ宇都宮 隆だし(失礼な)そんなに人多くないよね〜なんて考えてた のが甘かった。そうオジサンには熱烈なTM時代からの追っかけ、通称遠征組と 呼ばれるお姉さま&お嬢さん方が居たんだった! 開演30分前で開場内はほぼ満員。とてもじゃないが最前列に辿り着けるハズも無く、 無情にも相方と離れ離れに。 ゴメンよ〜。苦情はワタシに2番を割り振ったスタッフに云ってくれ(^^;
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で、肝心のライブはというと、今回Newアルバムが間に合わなかったので、T・UTU時代と 某ユニット、それから宇都宮 隆名義で発表した曲を中心とした内容でした。
オジサン頑張りましたよー。ただでさえ暑がりなのにロングコートやジャケットをしっかり 着込んじゃいましてね。ライトの熱だけでもかなり暑いのにねぇ(笑) 大量の汗を流しつつ、歌って踊ってMCして、途中でバンドメンバー巻き込んでの お笑いコーナーまでやってエンターテイメントに徹してましたよー。 ドラムのべーやん(阿部 薫氏)との息もぴったりで、アンコール含めて2時間たっぷり 楽しませて頂きました。
今回のツアーで1曲だけTMの曲を歌うと聞いていたので、何を歌ってくれるのかな〜と ワクワクしていたら、めちゃくちゃ懐かしい、尚且つマニアックな曲を歌ってくれました。 TM初期のアルバム曲だったんだけど、イントロを聴いただけで歌詞が自然に出て来て、 オノレの記憶力におもわず笑っちゃいましたが。 ちょっと違うかもしれないけど、「三つ子の魂、百まで」ってとこかな(笑)
なんだか久しぶりにTMの曲が聴きたくなった、そんな1週間の始まりでした。
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