思い立ったが吉日

2004年10月01日(金) 新たな扉

今日から10月、下半期がスタート。
気分も新たにがんばるぞー、と云いたいところなんだけど、まだ上半期の仕事が、9月の
仕事が終わってないねん。

おかしいなー。今日も昼休憩返上で仕事してたのに、次から次へと仕事が押し寄せてきて
片っ端から片付けているうちに、いつの間にやら午後9時前になっていた。
当然のことながら、窓の外は真っ暗で事務所にはワタシひとり。
まったく中間決算でもあるまいし、なんでこんなに残業してんだ?って感じですよ。
サービス残業なのにねぇ。


でもね、「9月が決算(または中間決算)だから、早く請求書下さい」なんて云われたら
他の仕事を犠牲にしてでも頑張るしかないじゃないですか。
まあ、その甲斐あって郵便物の最終回収時間に間に合ったからイイけど。
で、夕方6時頃から後回しにしていた仕事に手をつけたら、これがまた手間がかかるもの
ばかりで、とても途中で切り上げられない厄介なシロモノだったという。


そんなプチ地獄を味わっている最中に、来週の月曜日にまたしても上司が現場に行くことが
判明。来週の月曜日って、10月の支払依頼書に承認の印鑑を貰おうと思ってたのに、
丸1日現場って、そんなアナタ・・・。本社に火曜日に書類を着けないといけないのに。
せっかく自分なりに仕事の段取りをつけていたのにさ〜(><)
いいんだ、どうせワタシなんて、今日も来週もずっと残業だもん! <やけくそ。


目の回るような忙しさのなか、無意識のうちに鼻歌をうたっていた。
どうやら限界を超えると頭の中に花が咲くらしい。世界にたったひとつの花が(笑)
色とりどりの花に囲まれて、脳内に妖しい分泌物が出ていたもよう。まるでやばいクスリ
をやってるみたいに、ポヤヤ〜ンとなってたんだろうね。本人まったく自覚なし。
そうかー、だからAさんが腫れ物に触るように接してんだ。


どんどん人外魔境になっていくな、おい!(爆笑)


*****


かなり遅めの夕飯の席にて。
差しさわりのない話題を出しつつ、タイミングをはかる。
今だ、今しかない!

「あのさー、日曜日に出かけてもいいかな?」

黙り込む父親。顔を顰める母親。なんだよ、負けないからな!

「反対されても出かけるからね!(エヘン)」


断言したあと、勿論、家の中の事は全部明日やらせて頂きます〜とゴマをすっておく(笑)
それが功を奏したのか、渋々ながら了承を得る。
わ〜い、これで堂々と松山へ行けるぞーvv

しかし、反対されても出かけるからねって、いったい何歳児やねん。


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近江まほ [MAIL]

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