今日から10月、下半期がスタート。 気分も新たにがんばるぞー、と云いたいところなんだけど、まだ上半期の仕事が、9月の 仕事が終わってないねん。
おかしいなー。今日も昼休憩返上で仕事してたのに、次から次へと仕事が押し寄せてきて 片っ端から片付けているうちに、いつの間にやら午後9時前になっていた。 当然のことながら、窓の外は真っ暗で事務所にはワタシひとり。 まったく中間決算でもあるまいし、なんでこんなに残業してんだ?って感じですよ。 サービス残業なのにねぇ。
でもね、「9月が決算(または中間決算)だから、早く請求書下さい」なんて云われたら 他の仕事を犠牲にしてでも頑張るしかないじゃないですか。 まあ、その甲斐あって郵便物の最終回収時間に間に合ったからイイけど。 で、夕方6時頃から後回しにしていた仕事に手をつけたら、これがまた手間がかかるもの ばかりで、とても途中で切り上げられない厄介なシロモノだったという。
そんなプチ地獄を味わっている最中に、来週の月曜日にまたしても上司が現場に行くことが 判明。来週の月曜日って、10月の支払依頼書に承認の印鑑を貰おうと思ってたのに、 丸1日現場って、そんなアナタ・・・。本社に火曜日に書類を着けないといけないのに。 せっかく自分なりに仕事の段取りをつけていたのにさ〜(><) いいんだ、どうせワタシなんて、今日も来週もずっと残業だもん! <やけくそ。
目の回るような忙しさのなか、無意識のうちに鼻歌をうたっていた。 どうやら限界を超えると頭の中に花が咲くらしい。世界にたったひとつの花が(笑) 色とりどりの花に囲まれて、脳内に妖しい分泌物が出ていたもよう。まるでやばいクスリ をやってるみたいに、ポヤヤ〜ンとなってたんだろうね。本人まったく自覚なし。 そうかー、だからAさんが腫れ物に触るように接してんだ。
どんどん人外魔境になっていくな、おい!(爆笑)
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かなり遅めの夕飯の席にて。 差しさわりのない話題を出しつつ、タイミングをはかる。 今だ、今しかない!
「あのさー、日曜日に出かけてもいいかな?」
黙り込む父親。顔を顰める母親。なんだよ、負けないからな!
「反対されても出かけるからね!(エヘン)」
断言したあと、勿論、家の中の事は全部明日やらせて頂きます〜とゴマをすっておく(笑) それが功を奏したのか、渋々ながら了承を得る。 わ〜い、これで堂々と松山へ行けるぞーvv
しかし、反対されても出かけるからねって、いったい何歳児やねん。
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