思い立ったが吉日

2004年09月23日(木) 秋分の日

せっかくのお休みだというのに朝から雨模様。
取り立てて出かける予定もないし、溜まってるビデオでも消化するか・・・って


お彼岸なのに墓参りに行かなくてもいいのかよ!


お盆も墓参りに行かなかったのにねぇ。
ごめんね、お祖父ちゃん。こんな罰当たりな孫で。一応、ベランダからお墓に
向かって拝んどいたんだけどダメかな〜。って、ダメに決まってんじゃん(苦笑)
命日・・・は無理かもしれないけど、正月に墓参りに行くよ。



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休みの前の日って、どうして夜更かしするんだろう。
睡眠時間が7時間をきると目の下にくっきりとクマが出るから、早めに寝なきゃと思い
つつ、昨夜も『十二国記』『プラネテス』と観てしまった。


『十二国記』はちょうど風の万里 黎明の空に入ったところ。
慶国の話の中では1番好きなシリーズ。
これは以前、日記に書いたと思うけど陽子が景麒に騎乗して禁軍の元へ赴き、王の許可
なく出陣した責を将軍に問い質すシーンが堪らなく好きなのだ。
久川さんの凛とした声が何とも云えない。
初めてあのシーンを見た時、背中の辺りがこうザワザワしてきて鳥肌がたったのを今でも
ハッキリ覚えてる。
『十二国記』の女性キャラの中では陽子が1番好きだな。
全シリーズを通して1地好きなのは勿論、

泰王・驍宗さまですがな!藤原啓治さんですよvv


小野主上、早いとこ続き出してくださいよー。
李斎と戴国に帰った泰麒のその後が気になって気になって。
無事、驍宗さまと再会できるといいのだけど。



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『プラネテス』は、これまたお気に入りのユーリの話だった。
何度観ても切なくて、そして心に残るエピソード。
子安さんの声がまた何ともいえないソフトな声で、またしても同じシーンでウルウル
してしまった。絶対、反則技だよ。あの声は!! <そんな無茶苦茶な(苦笑)

恥ずかしながら、この回で白いカーネーションの花言葉を知りました。
だって、あんまり花言葉って意識しないもん。部屋に花を飾る習慣もないしさ。
花よりだんごですから。
これだから女性らしい、情緒がないって云われるんだよ(苦笑)


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近江まほ [MAIL]

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