思い立ったが吉日

2004年08月09日(月) 招かれざる客

夏コミまでの日数が着々とカウントダウンされていく。
あと1週間くらい先のように思ってたけど、夏の大祭典はすぐそこまで迫っている。
本来なら今頃、必死の形相でコピー本の製本をやってるハズなんだけど、相変わらず
体調はヨロシクなく、完璧に体温調節がぶっ壊れた身体にムチを打ちつつ、本日も
お盆進行と戦っておりました。ああ、しんどい(^^;


ところで、何やら台風13号が接近しつつあるとか。
予想進路によると、またしても暴風圏内に引っかかりそうみたいですね。それも人が
帝都に向かって飛行機で飛び立とうとする日に・・・。

うふっvv いい子だから今すぐ進路を変えようね。でないと、呪いの電波を飛ばし
ちゃうぞ(^^)



*****


帰宅後、フラフラと自室に足を踏み入れると、先日逃がしたはずのヤモリのモリくん
(←どないネーミングセンスやねん!)が机のイスの陰からひょっこりと出現。
バカバカバカーっ!せっかく人が助けてやったのに戻ってきたらダメじゃん。

ちなみにワタクシ、ヤモリとかイモリ等の爬虫類が大の苦手でして、初めてモリくんを
自室の天井で発見した時は、寝ていた母上を起こして助けを求めました(苦笑)
だって恐いんだもん。たとえ全長が6センチくらいの子どもでも。


万が一、ウチのハンターどもに見つかったらどうなることか、想像しただけでも恐ろしい。
やつらときたら、相手がクモだろうとカメムシだろうとお構い無しに、とにかく動くモノで
あれば捕獲しようと躍起になるんだから。
無残な姿のモリくんと御対面なんてヤダからね!


・・・と、云ってるそばからハンター1号(小悪魔1号)が普段のおっとりした動作は何処へ
いったのか弾丸のように駆け寄りモリくんに襲いかかる!!
すかさずイスの奥に逃げ込むモリくん。イスの脚に阻まれながらも手を伸ばすハンター1号。
それを取り押さえるワタシ。


「お母さ〜んっ!助けて〜〜〜っ!!」(>_<)


暴れるニャンコを抱きかかえて部屋を封鎖。
部屋の何処かに身を潜めているモリくんと二人きり(?)になる度胸はないので、
ドアの前で開けろー、開けろー!と執念深く泣き叫ぶニャンコを放置し、ほとぼりが
さめるまでリビングへ避難することに。
まったく、なんで自分の部屋なのに入れないのかね〜(苦笑)

ヤモリ(家守)って、家の中の虫を食べてくれる有り難い存在らしいけど、ワタシに
とってはむしろ迷惑だよ(−−;


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近江まほ [MAIL]

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