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| 19940525-20040525 ・・・ |
| 2004年05月25日(火) |
1994年5月25日。10年前の今日メジャーデビューしたGLAY。 もう10年も走り続けてきたのですね。 とにかく、10周年おめでとうございます。
98年末99年始にGLAYさんをチラチラ見る機会が増えて、 なんてカッコイイ曲を作るひとたちなんだろう(そして、なんて容姿の素敵な人達なんだろう)とファンになりました。 もしもGLAYをあのタイミングで好きになっていなかったら。 音楽は好きになってたと思います。 ただ、ライブに足を運んだり、色々な曲を聴いてみたりはもう少し遅くなってただろうし GLAYを代表する大衆向けJ-POPを馬鹿にするいやぁなリスナーに成り下がってた事でしょう。 音楽の素晴らしさだけじゃなくて、「なんのために音楽はあるのか?本当に、売れる音楽は売れているだけで悪なのだろうか?」と考えられたのは”大衆向け”J-POPロックバンドであるGLAYを好きになっていなかったら無理だったと思います。
他でもないGLAYのファンになれて本当に良かった。 だから、「あの頃、解散するはずだったんだ」とさらりと言われたときは心底ゾッとした。 他のたくさんのバンドとともに、2000年を機に解散しようとしていたそうだ。 バンドのファンである以上、解散は避けられない問題だけど、 その「2000年解散事件」があったせいか、今はむしろ「当分GLAYは続ける」予定なのだそう。 解散の危機はずっとずっと先のようです。 当分リアルタイムファンでいられる安心。 あーよかった。
頑なにソロを拒んでみたり、 どんな作品でもGLAYの名の下で発表したり、 「それは音楽界の孤立じゃ・・・」ってくらいメンバーの結束力強かったり、 だれもやったことのないことをしたり、 北京でライブやったり、 意見広告を出したり、 上記2つについて激しく批判されても、実は批判している人以上に深くまで考えていたり、
リーダーがばっちりリーダーとして仕切ってるのに実際そんなにでしゃばってなかったり、 アブノーマルなギターなのにすんなり聞かせてくれたり、 「アイドルだ」と蔑まれても自分を貫き通すベースだったり、 よく考えるとハスキーで珍しい声なのに、すんなりJ-POPをきかせてくれるボーカルだったり、
言い尽くせないほど・・・いつもは日記でひどく言っちゃうけどね・・・大好きなんです。 いつもいつも彼らのことを考えるときは、心の中で「ありがとう」って言ってる。
10周年祝ってすぐのEXPO大阪。 中堅バンドの気迫がどんなものか?めちゃめちゃ期待してまってます。
そしてこの先、中堅バンドから「大御所」と呼ばれる時がきても (そんな日が来て欲しいなぁ・・・) 輝き続けるバンドであっていてください。 |
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