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| Naomi |
| 2004年03月01日(月) |
受験前に英語の勉強が嫌になっちゃって、 問題解くのをやめて、ヤケになってハリーポッターの和訳ばっかりやった先輩がいたんですって。 そしたら模試の点数がかなり上がったらしい。
1年生も終わりに近づいてきて、文法も一通り習ったので、私もやってみたくなりました。
でもハリーポッターは大人になるまで意地でも読まないわたくしでございます。 じゃあ、別の本を和訳しようじゃありませんか。
そこで選んだのが「Naomi」 谷ヤン・・・いや谷崎潤一郎著「痴人の愛」の英題です。(英題って言う?) いやー高かったねぇ。1800円だって。 目の敵ハリーポッターは1200円だった。 需要&供給ですねぇ。流通多いと安くなるんだっけ?(経済の点数最悪女)
日本のハナシ英語にして、それまた日本語にしても意味ないじゃん。 イヤイヤ意味があるのです。 日本文学、しかも痴人の愛を選んだ理由はちゃんとあるのです。
・起こした行動に合点がいく(同じ日本 文化は一緒) ・好きな本で、何度か読んでるから話しの筋が大体わかってる そして一番の理由は ・完全な和訳(つまり答え)が存在する。 答えがないと落ち着かない性分なんです。完璧な答えがないとイライラするんです。 この辺理系でしょ? なんてったってもともとの話が日本語なんだから、これ以上完全な訳ってありますか? しかもその答えを既に持ってるんだから、ナオミできまりですよ。
ぴあのリアル表紙、ラルクだった。 右の方にいるテツさんの似てないこと似てないこと(笑)。 テツさんって鼻筋通ってるほうですよね? めちゃめちゃ血色のいい団子っ鼻になってましたよ。 |
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