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| ありがとう |
| 2003年12月12日(金) |
お葬式があって、学校を2日休みました。 じいちゃんがね。
4人のじいちゃん、ばあちゃんがみんな元気で、ひいじいちゃんひいばあちゃんも長生きしてるっていうのがわたしの小さな自慢でした。 なのにさ。
おじいちゃん、実はテスト前日の先週月曜日から緊急入院していたんです。 「もう助からないから、覚悟はしておいてね」とは言われてたけど、あと2,3ヶ月は大丈夫なはずだったんです。 病院と学校がものすごく近かったので、テストが終わってからはそりゃもう毎日お見舞いに行きましたよ。 初孫だしね。
咳もおさまって、そろそろリハビリかな(足が動かなくなってて)なんて思ってた月曜日。 普通に喋ってたから、最後に何を話したのか覚えてないんです。 そして次の日、ポックリ。 突然病気にかかって、わずか10日であの世へ行ってしまいましたとさ。
そりゃ泣いたさ。 知らせを聞いて病院に行ったときもわんわん泣いたし、 通夜も火葬場行った時も告別式のときも。 でも同居してたいとこのこと考えると、どうしても。 そっちのほうが悲しいよね。
今日世界でいくつお葬式がでたのかなと考えてもみた。 同じくらい悲しい式が、いくつ。
途中でお父さん救急車で運ばれるし。 HISA氏の再来かと思っちゃった。 (親戚の葬儀中に気分が悪くなって、救急車で運ばれてそのまま亡くなったヒサ氏父) 夕方には帰ってきたんだけどさ。 きっと寝不足だったんだよね。
涙がでても、いまいちぼーっとしてるのはまだじいちゃんが死んだこと自覚してないからでしょう。 火葬場行ってもその辺ウロウロしてそうだったし、 告別式のときもおばあちゃんと一緒に親戚にあいさつまわりしてそうだった。
センキュー。 ありがとう。 わりあちょうっ!! わりあちょう・・・サイバーの時間だ。 |
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